立派に育った野菜を収穫するのは、家庭菜園の楽しみのひとつでしょう。
@akn10_58さんが、頂き物のサツマイモを植えた結果をThreadsに投稿し、話題になっています。
いったいどんな様子だったのでしょうか?
大きなサツマイモを埋めてみると…
今回のサツマイモを育てたのは、祖父母から受け継いだ家の前にある畑。祖父母が亡くなった後、空き家にするのはもったいないと考え、@akn10_58さんはお子さんたちと一緒に祖父母宅で暮らすようになりました。
畑では、叔父夫婦や親戚が趣味で野菜を育てており、@akn10_58さんもその手伝いをしているとのこと。そんな中、昨年に親戚から、大きなサツマイモをもらったそうです。
もらったサツマイモは、食べるには大きすぎるほどのサイズ。そこで叔母さんが「このまま、また植えたらどうなるんだろう!?ちょっと植えてみない?」と提案し、好奇心から切らずにそのまま土へ埋めることに。

今年6月、購入したサツマイモの苗を植えるタイミングに合わせて、もらったサツマイモも土に埋め、10月10日に収穫の日を迎えました。

叔父夫婦と@akn10_58さんの3人で土を掘り進めても、なかなか姿を現さないサツマイモ。掘り出すのも大変で、@akn10_58さんは何十年ぶりかに尻もちをついてしまったといいます。
ようやく掘り出した姿を見て、3人から出たのは「なんこれー!」「デカっ!」という驚きの声。重さをはかってみると、なんと3.3kgもありました。

巨大なサツマイモのその後は…?
収穫後、叔父夫婦からは「あんたが食べんしゃい!」と、巨大サツマイモを託されたそう。保育の仕事をしていることから、保育園の子どもたちに見せようと考えたものの、投稿した写真には「心臓みたい」「動き出しそう」といったコメントが寄せられ、少し怖がられるかもしれないと思い、現在も自宅に置いているそうです。

味も気になる一方、SNSでやり取りをするなかで「これをまた来年埋めたら、もっと大きくなるのでは?」という新たな好奇心も芽生えているのだとか。「来年、また埋めて実験してみようかなと思っているところです」と話していました。
投稿には「呪具ですか?」「えっと…」「魔界からやってきたんですかねww」のような声も寄せられています。
もう一度埋めてみたらどうなるのか、気になっている人も多いかもしれませんね。
提供元:@akn10_58さん(Threads)

