愛犬を見た人から、予想していなかった言葉をかけられた経験がある方もいるのではないでしょうか。
飼い主さん(@p_190224)が、通りすがりの女子中学生たちに言われた言葉をXに投稿し、話題になっています。
346万回表示された愛犬の姿とは、どのような様子だったのでしょうか?飼い主さんに話を聞きました。(2026年11月現在)
いつもの散歩道で聞こえた言葉
愛犬の名前は「ぽんた」くん。マルチーズとポメラニアンのミックス犬であり、7歳の男の子です。
ある日、飼い主さんとぽんたくんは、普段から利用している散歩道を歩いていました。
その途中、通りすがりの女子中学生たちがぽんたくんを見て「え、猫?」「犬ではないと思う」と話していたそうです。
飼い主さんはその言葉を耳にし「え、猫…?」と感じたそうですが、後になって面白さがじわじわと込み上げてきたと話していました。
立ち耳がチャームポイント
ぽんたくんの大きなチャームポイントは、特徴的な耳です。耳の周りにはふんわりと毛が伸びており、耳そのものは生まれた頃から立っていたといいます。
これまでも犬種を当ててもらったことはなく、毛が伸びた時期には、シュナウザーに間違えられることもあるそうです。
猫のような一面も…?
また、普段のぽんたくんは、段ボール箱を開けると楽しそうに中へ入ることがあるのだそう。
その姿を見た飼い主さんは、犬として育ててきたものの「猫の可能性ある?」とユーモアを交えて投稿したこともありました。
おやつをもらうときは、かわいらしい表情を見せながら前足を伸ばすそうで、その様子から「自分のかわいらしさを理解している」と話す飼い主さん。
投稿には「いいところどりやんww」「空想上の生き物っぽいw」「大笑いしてしまいました」などの声も寄せられています。
女子中学生たちの素直な疑問から始まった出来事は、ぽんたくんの魅力を多くの人が楽しむ投稿になりました。
提供元:@p_190224さん(X)

