生後7ヶ月のとき、@ginginginga111さんの息子さんの顔に突然ブツブツが現れたといいます。
最初は蚊に刺されたのだと思っていましたが、次第に数が増えていったため、病院を受診することに。
当時の症状や治療の様子、5歳になった現在の息子さんの様子について、@ginginginga111さんに話を聞きました。
首元から全身に赤いブツブツが広がり…
ある朝、息子さんが起きたとき、首元に3個ほどの赤いブツブツができていることに気づいたという@ginginginga111さん。
最初は「蚊に刺されたのかな…」と思い、特に気にしていなかったそうです。しかし、翌朝には顔や体全体に赤いブツブツが広がっていました。

病院を受診しようとしたものの、その日は日曜日で受診できず、翌日の月曜日には目も腫れていたのだとか。ブツブツもかさぶたのようにカサカサしていたそうです。
その後、病院を受診すると、水ぼうそうと診断されました。医師からは「1歳にもなっていないのに、水ぼうそうにかかるのは珍しい」と言われたとのこと。

@ginginginga111さん自身も水ぼうそうではないかと考えていたそうで、診断を受けたときは「やはりそうだったか」と思った一方、痕が残ってしまうのではないかと心配になったといいます。
塗り薬でのケアに苦労も…
息子さんの水ぼうそうの症状は、2週間ほど続きました。当時の様子について、@ginginginga111さんは「痛みはあまりなさそうでしたが、かゆみは少しだけありそうでした」と振り返ります。

また、処方された塗り薬は白いペンキのような見た目だったそう。薬を塗った後は、抱っこなどの際に服につかないよう気を遣う必要があり、その点も大変だったと明かします。

成長した息子さんのことを思って…
現在5歳になった息子さんですが、背中や腕には水ぼうそうの痕が残っているといいます。この経験をきっかけに、@ginginginga111さんは、息子さんの肌に小さなブツブツができたときも、すぐに皮膚科を受診するようになりました。
今回、SNSに投稿したのは、4〜5年ほど前の出来事を「こんな時期もあったな…」と、思い出として残しておきたかったからなのだとか。
「軽い気持ちで投稿してみたら、思ったよりも話題になってしまいました」と話してくれました。
当時はまだ幼かった息子さんに、水ぼうそうの記憶はないそうです。@ginginginga111さんは、成長した息子さんがいつか痕を気にするようになるのではないかと、思いを語っていました。

生後7ヶ月で水ぼうそうと診断された息子さん。症状が2週間ほど続き、5歳になった現在も背中や腕に痕が残っています。幼い子どもの肌の変化や、受診後の経過について知ることができるエピソードでした。

