身近な植物には、普段何気なく捨てている部分に意外な活用法が隠れていることもあるようです。
@ayanokoniwaさんが、イチジクの葉の意外な活用方法をInstagramに投稿し、話題になっています。
いったいどんな活用方法だったのでしょうか?
イチジクの葉の活用方法
@ayanokoniwaさんが育てているイチジクの木は、10年以上前にお母さんが植えたもの。
一度台風で折れてしまったため、そこから挿し木で育てた二代目だそうです。鉢植えで育てていますが、下から根が出てしまい、今では半分地植えのような状態になっているとのこと。

そんなイチジクの葉を活用するようになったきっかけは、インターネットで「葉からシロップが作れる」と知ったことでした。実際に作ってみると、とてもおいしくできたそうで「ほかにも活用する方法はないのかな?」と調べたところ、お茶にもできることを知り、試してみることに。

ただし、葉を扱う際には注意も必要だといいます。素手で触るとかゆみやかぶれが出ることがあるため、収穫や調理をする際は長袖や手袋を着用していることを教えてくれました。

お茶やシロップ、料理にも活用
イチジクの葉のお茶はほんのり甘く、優しい香りで、クセがなく飲みやすい味わいだといいます。
一方、シロップからはココナッツのような香りが感じられ、水やソーダで割るほか、ヨーグルトにかけたり、アイスティーのガムシロップ代わりにしたりと、さまざまな楽しみ方ができるとのこと。
また、イチジクの葉で豚肉を包んでローストする料理も試してみたところ、家族にも好評だったそうです。

もともとイチジクの木のそばを通るたび、その香りに癒やされていたという@ayanokoniwaさん。葉からシロップやお茶が作れることは知らずに、10年以上捨てていたため「もっと早く知っていればよかった!」と残念に思ったのだとか。
花や家庭菜園の様子を発信
@ayanokoniwaさんは、昨年から始めた庭のリフォームをきっかけに、すっかりガーデニングの魅力にハマり、花や家庭菜園の様子をInstagramでも発信するようになりました。今では植物好きの人たちとの交流も楽しみの一つになっているといいます。

今後については、植物を育てているからこそ気付ける意外な楽しみ方や、活用方法も発信していきたいと語っていました。
投稿には「試してみたい」「イチジク植えたくなりました」のような声が寄せられることに。
捨てていたイチジクの葉から広がる、思いがけない楽しみ方。身近な植物の新たな活用方法に関心を寄せた人も多かったようですね。
提供元:@ayanokoniwaさん(Instagram)

