家族が料理をしてくれると、負担が減るのはもちろん、気づかいが嬉しく感じますよね。
投稿者さん(@takeuma_family)が、旦那さんに夜ご飯の相談をした際のエピソードをTikTokに投稿しました。
夜の食卓には、どのような光景が広がっていたのでしょうか?投稿者さんに話を聞きました。
夫婦で食べたラーメンから夜ご飯の話題へ
この日は子どもたちが保育園へ行っていたため、投稿者さんは旦那さんと2人で出かけていました。2人でラーメンを食べながら、「餃子やチャーハンも食べたくなるね!」と話していたところ、旦那さんから「今日、チャーハン作る?」と提案があったそうです。

その返事を聞いて、旦那さんが作るチャーハンが好きな投稿者さんは、嬉しく思ったといいます。
このあとは自宅へ戻ってすぐに子どもたちを迎えに行く予定だったため、夕方は慌ただしくなりそうだったとのこと。そんな中、旦那さんが夜ご飯を担当してくれることをありがたく感じた投稿者さんでした。

冷蔵庫の食材でパラパラのチャーハン
投稿者さんが旦那さんのチャーハンで気に入っているのは、ご飯がパラパラに仕上がっているところ。自身ではチャーハン作りを難しく感じているため、食べたくなったときには旦那さんが担当しているそうです。
具材は毎回決まった組み合わせではなく、そのとき冷蔵庫にある食材でパパッと作ってくれるのだとか。
「私も見習いたい」と投稿者さんは話します。

味付けも、家にある材料や調味料によって少しずつ変わるそう。それでも毎回おいしく仕上がるため、食べるのが楽しみだといいます。完成したチャーハンは、子どもたちも喜んで食べてくれました。
調理師免許を持つ旦那さん
家庭では主に投稿者さんが料理を担当していますが、旦那さんは調理師免許を持っており、料理をすることにも抵抗はないとのこと。必要なときには、腕を振るってくれるといいます。
チャーハン以外で投稿者さんの印象に残っているのは、旦那さんが作った野菜炒め。野菜のシャキシャキとした食感がしっかり残っていて、「やっぱり上手だな」と感じたそうです。

投稿には「ステキ過ぎます!」「優しい旦那さん」「素敵!!」などの声が寄せられていました。
昼食中に始まったチャーハンの話は、旦那さんが家族のために腕を振るう夜へとつながり、子どもたちも喜ぶ食卓になったようです。
提供元:@takeuma_familyさん(TikTok)

