日常生活のなかで、思いがけない“当たり”に出会った経験はありますか?
「メダル出てきた?!と思ったら…」という一文とともに投稿された写真が、SNSで大きな話題となりました。
一体、どのような投稿だったのでしょうか。投稿者の@hyunji.n_skzさんに話を聞きました。
自動販売機のお釣りで出てきた、見慣れない硬貨
ある日、子どもたちとショッピングモールへ買い物に出かけていたという@hyunji.n_skzさん。自動販売機でジュースを買おうとして1000円札を入れたところ、手元に見慣れないデザインの500円硬貨が戻ってきたといいます。
その硬貨を見て、ゲームセンターの釣りのゲームが好きで、メダルを持っている子どもたちは「メダルが出てきた?!」と驚いていたそうです。
同様に驚いた人も多かったようで、この投稿には「初めて見た」「貴重…!」「こういうのもあるのね」「取っておきたい!」といった声が寄せられました。
記念硬貨と気づいて…
当時を振り返って、@hyunji.n_skzさんは「よく見たらパラリンピックのマークがあるなと思って、記念硬貨かな!となりました」と話します。
硬貨には表面に風神、裏面にはエンブレムと競技のピクトグラムがデザインされており、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会を記念してつくられた500円硬貨でした。
@hyunji.n_skzさんはこうした硬貨があること自体を知らなかったそうで、驚いたと同時に、ラッキーだなと思ったのだとか。
この特別な500円硬貨のその後については「仕事終わりの旦那に自慢して、お財布にしまっています」と教えてくれました。
珍しい硬貨との出会いによって、ちょっと幸せな気分になれたエピソードでした。
提供元:@hyunji.n_skzさん(Threads)

