子どもの成長はあっという間で、気づけば背丈が自分に近づいていた。そんな驚きを感じたことがある親御さんもいるのではないでしょうか。
「まだ勝ってるから」という一文とともに投稿された親子の写真が、SNSで大きな話題となりました。
一体、どのような投稿だったのでしょうか?
投稿者の@shibatti76さんに話を聞きました。
「面影あるのがイイ」清水寺で撮った親子写真
@shibatti76さんがThreadsに投稿したのは、京都の清水寺で撮影した親子の写真でした。息子さんが1歳の頃に撮った一枚と、13歳になった現在の一枚を並べたもので、「まだ勝ってるから」というひと言とともに「#身長」というハッシュタグが添えられています。

この投稿には「えー!!」「ハンサムですね」「面影あるのがイイ」といった声がたくさん寄せられました。
寮生活と単身赴任の合間に叶えた、1日だけの2人旅
@shibatti76さんによると、まだ子どもだと思っていたら身長を追い越されそうで焦っているそう。「嬉しい気持ちが99%ですが、親父としては負けたくない気持ちがどこかにあります」と、成長を喜びつつも複雑な胸の内を明かします。
息子さんは中学校から寮に入り、@shibatti76さん自身も単身赴任中で、普段はなかなか会えないといいます。今回の京都旅行は1日だけの息子さんとの2人旅で、途中から奥さんも合流しました。
せっかく中学生になったので歴史を学んでほしいと一緒に街を歩いたそうですが、「覚えてくれたのは新選組の局長・近藤勇の使っていた刀の名前だけだったような気もします」と笑いながら振り返っていました。それでも「まあいいかな」と、その時間そのものを楽しんだそうです。
息子さんについて「まだ両親と旅行に来てくれる優しい息子です」と話す@shibatti76さん。家に帰るとゲームばかりで、中学生男子らしく突然突拍子もないことを言い出すこともあるそうで、「性格は自分の小さい頃を見ているようです。顔は妻似です」とのこと。
今後については、勉強を頑張って立派に成長してほしい、そして同時に学生生活を最大限楽しんでほしいと願っていると語りました。
今この時間もまた、かけがえのない親子の思い出になっていくのかもしれません。
提供元:@shibatti76さん(Threads)

