日々の食費を、少しでも上手に抑えたいと考えている人は多いのではないでしょうか。
「夜のスーパーは破格」という一文とともに写真が投稿され、SNSで大きな話題となりました。
一体、どのような投稿だったのでしょうか?投稿者の@iwakiri_fpさんに話を聞きました。
夜のスーパーで出会った“破格”の光景
平日の夜23時前にスーパーを訪れた@iwakiri_fpさん。値引きシールが貼られたお惣菜の中から、翌日食べるものや冷凍できるものを選び、まとめ買いしたそうです。
とんかつや焼きおにぎり、コロッケなどが所狭しと並ぶなか、この日は4,900円分の商品を1,600円で購入。
「かなり得したと感じました」と振り返ります。

投稿には「すんげー!!」「見るだけで気持ちいい」「大漁ですね」といった声が寄せられました。
@iwakiri_fpさんによると、普段の買い物の様子を何気なく投稿したところ、「ここまで反響があるとは思っておらず驚きました」と話します。
「冷凍庫が大きくてうらやましい」といった声もあり、値引き品の活用や保存に関心を持つ人が多いことを実感したそうです。

“安く買って、無駄なく使い切る”という工夫
お得に見える買い物にも、自分なりのルールがあるといいます。@iwakiri_fpさんは「『安いから買う』だけだと買いすぎにつながる」と考え、翌日食べるものと冷凍できるものに限って購入しているとのこと。
食品ロスを減らすことにもつながるため、「無駄なく使い切れる範囲で買うことが大事だと思っています」と、値引き品との付き合い方を明かしています。

こうした習慣の背景には、家族の影響もあるようです。@iwakiri_fpさんによると、お父さんも値引き品を好み、実家には割引シールを集めた箱があったのだそう。
その影響もあり、今では値引き品を見つけるとついチェックしてしまうといいます。
「安く買って、無駄なく保存する」ことが得意になったと語る@iwakiri_fpさん。
日々の暮らしに寄り添った、賢い買い物の工夫が伝わってくる投稿でした。
※市販のお惣菜や消費期限の近い食品を保存・召し上がる際は、各商品の表示を確認し、保存方法や消費期限を守ってください。
提供元:@iwakiri_fpさん(Threads)

