キッチンの勝手口から感じる視線。覗いてみると→まさかの正体に「え?」「めっちゃ目が合うw」

キッチンの勝手口から感じる視線。覗いてみると→まさかの正体に「え?」「めっちゃ目が合うw」
小梅ちゃんと目が合う様子(@yaginoyounapandaさんより提供)

日常生活の中で、ふと視線を感じたことがある人も多いのではないでしょうか?
投稿者さん(@yaginoyounapanda)が、キッチンの勝手口から感じた視線の正体をTikTokに投稿し、話題になっています。
じっと見つめていたのは、いったい誰だったのでしょうか?投稿者さんに話を聞きました。

洗い物中に勝手口から感じた視線

動画を撮影したとき、投稿者さんは台所で洗い物をしていました。その最中に勝手口の方向へ目を向けると、メスのヤギ・小梅ちゃんがこちらを見ていたそうです。

小梅ちゃんと目が合う様子(@yaginoyounapandaさんより提供)

小梅ちゃんは草を食べながら、扉越しに投稿者さんをじっと見ていました。自分を見つめながら口を動かす様子に「癒し要素しかありません!」と投稿者さんは話します。

勝手口は、周囲より少し高くなっているとのこと。高い場所を好む小梅ちゃんにとって、投稿者さんの姿を見ながら草を食べられるお気に入りの場所になっているようです。

小梅ちゃんとの出会い

投稿者さんの周囲にはトカラヤギを飼育している知人が多く、以前から白黒模様のメスを迎えたいと考えていました。小さい頃から育てると懐きやすくなるため、ヤギが生まれる2月頃にトカラ列島へ探しに行く計画も立てていたそうです。

普段の様子①(@yaginoyounapandaさんより提供)

トカラ列島では野生化したヤギによる生態系への影響が課題となっており、そうした環境の中で、新たな飼い主を必要とするヤギとの出会いを考えていました。

普段の様子②(@yaginoyounapandaさんより提供)

しかし、予定していた時期を待たず、知人から生後5ヶ月ほどのヤギを飼育できないかと連絡が入ります。写真も事前には受け取っておらず、フェリーが到着するまで、どんなヤギが来るのかわからなかったのだとか。

庭で暮らす小梅ちゃんとの日常

投稿者さんは当初、おむつを使って室内で飼育する方法を考えていました。しかし、ヤギは決まった場所での排せつを覚えるのが難しく、おむつを嫌がる可能性もあるため、現在は外で暮らしています。

ヤギは除草目的で飼育されることもありますが、草なら何でも食べるわけではありません。小梅ちゃんにも好みがあり、気に入った草が見つからないと、鳴いて訴えることもあるそうです。

普段の様子④(@yaginoyounapandaさんより提供)

投稿には「え?」「めっちゃ目が合うw」などの声が寄せられていました。
勝手口越しに交わされる視線は、小梅ちゃんが投稿者さんのそばで安心して過ごす、穏やかな日常を映しています。

提供元:@yaginoyounapandaさん(TikTok)

この記事の写真一覧はこちら