心を込めて手作りしたものを家族が長く使ってくれていたら、なんだか嬉しくなりますよね。
「私が作って母が欲しがったトートバッグの柄。10年以上も母が使っとる」という一文とともに投稿された写真が、SNSで大きな話題となりました。
一体、どのような投稿だったのでしょうか?投稿者の@zhennailiさんに話を聞きました。
手作りバッグを、お母さんが10年以上愛用
@zhennailiさんが投稿したのは、かつて自身が作ったトートバッグの写真でした。お母さんが欲しがったため、譲った結果、お母さんは10年以上使い続けているといいます。

バッグに描かれているのは、オリジナル雑貨の制作・販売ユニットである「アランジアロンゾ」の、少しやんちゃな表情のキャラクター「わるもの」です。@zhennailiさんは「誰も持ってなさそう」という理由でこの柄を選んだのだとか。
10年以上も使われていることについて、@zhennailiさんは「10年使えるクオリティなので、友達を無くさない程度に使ってほしい」とちょっぴりユーモアを交えて話します。

投稿には「めっちゃ良い」「う、嬉しい!!」「欲しくなってしまいます」など、たくさんの声が寄せられることに。
寄せられた反応に対して、@zhennailiさんは「みんなアランジアロンゾが好きなんだなぁと思いました」と振り返っていました。
お母さんが10年以上愛用しているトートバッグに、関心を寄せた人も多かったようですね。
提供元:@zhennailiさん(Threads)

