セリアで手ぬぐいを4枚購入。→切らずに、縫うだけで完成した”まさかのモノ”に「簡単でオシャレ!」「早々につくりました」

セリアで手ぬぐいを4枚購入。→切らずに、縫うだけで完成した”まさかのモノ”に「簡単でオシャレ!」「早々につくりました」
手ぬぐいで作ったバッグ③(@mariko_madeさんより提供)

身近な材料を使ってハンドメイドを楽しんでいる人も多いでしょう。
@mariko_madeさんが、セリアで購入した手ぬぐい4枚を使って“大きなバッグ”を手作りする様子をYouTubeに投稿し、話題になっています。

いったいどんな作品が出来上がったのでしょうか?

手ぬぐいを使ったバッグ

今回のバッグを作ろうと思ったきっかけは、手ぬぐいを使って、大きな作品を作っているのをあまり見かけなかったことでした。そこで、@mariko_madeさんが大切にしている「簡単・可愛い・高見え」という要素を取り入れながら、どのように作るかを考えたそうです。

たどり着いたのが、手ぬぐいをカットせず、4枚をそのまま縫い合わせる方法。生地を裁断する工程を減らしながら、手ぬぐいの大きさを生かすことで、インパクトのある大きなバッグに仕上げています。

手ぬぐいは薄手の生地ですが、今回のバッグでは、あえてその素材感を生かしているそうです。ほかの手ぬぐいを使った作品では、ショルダーバッグなどを作る際に、バッグの形状や用途に合わせて裏側に接着芯を貼るなど、工夫しているとのことでした。

手ぬぐいで作ったバッグ③(@mariko_madeさんより提供)

完成したバッグは、普段から旅行の際に持ち歩いているという@mariko_madeさん。いわば「とても大きめで、しっかりしたエコバッグ」のような存在なのだとか。

そのため、旅行先で思いがけず荷物が増えたときや、お土産をたくさん購入したときなど、急に大きなバッグが必要になった場面で活躍。普段の買い物ではエコバッグとして利用することもあると話していました。

手ぬぐいを使うメリット

実際に使ってみて感じた手ぬぐいのメリットは、気兼ねなく洗えて乾きやすく、綿素材で肌になじみやすいところ。バッグ作りでも、ほどよい厚みで縫いやすく、布のサイズが大きすぎないため作業しやすいそうです。

手ぬぐいで作ったバッグ④(@mariko_madeさんより提供)

さらに、色や柄が豊富で好みのものを選べるのも魅力の一つ。長く使って生地がくたくたになっても、カットして掃除などに再利用できるといいます。

手ぬぐいで作ったバッグ⑦(@mariko_madeさんより提供)

投稿には「切らなくて良かった」「簡単でオシャレ!」「早々につくりました」のような声が寄せられることに。
身近な手ぬぐいを4枚使って作られた、実用性とデザイン性を兼ね備えたバッグ。手ぬぐいの新たな活用法が参考になる投稿でした。

提供元:@mariko_madeさん(YouTube)

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