かつて愛用していたものを久しぶりに見ると、懐かしい気持ちになる人も多いでしょう。
@yukarin5s_nailさんが、実家で見つけた携帯電話をThreadsに投稿し、話題になっています。
いったいどんなものだったのでしょうか?
愛用していた携帯電話
ある日、@yukarin5s_nailさんは、学生時代に使っていた一台のガラケー(ガラパゴス携帯)を見つけたといいます。
ガラケーが見つかったのは、実家にある以前自分の部屋だった場所の引き戸の中。そこには卒業アルバムや過去のプリクラ、学生時代の日記帳、色紙など、これまでの思い出の品がまとめて保管されていました。

カメラフォルダを確認すると、最初の写真は2010年3月14日に撮影されたものでした。中学校を卒業したあと、友達とテーマパークへ出かけた際に撮影した写真だったそうです。
ガラケーからよみがえった青春の記憶
最後に使っていたとみられるのは、2011年6月30日。送信履歴に「今からiPhoneに変えてくる!」と複数の人に送ったメッセージが残っていました。
「私自身、一番最後に使ったガラケーだったので、とても思い入れがあります」と話す@yukarin5s_nailさん。ガラケーを見つけたときは、意外にも「懐かしい!」というより、馴染みのあるものを見つけたような感覚だったといいます。
ところが、電源を入れてメールや写真を確認するより先に、当時聴いていた音楽を再生してみたところ、気持ちが一変。ガラケーに入っていた「着うた®」を聴いた瞬間「懐かしいー!」と当時に戻ったような感覚になったのだとか。
「同じの使ってました!」共感の声が続々
投稿には「くるくる回るやつやー!!」「同じの使ってました!」など、懐かしむ声が寄せられました。
反響を受け、@yukarin5s_nailさんも「一緒に懐かしいという気持ちを共有し、盛り上がれてとても楽しかったです」と振り返ります。なかには自身の思い出を語る声もあり「わかる」と共感したとのこと。
「ガラケーの投稿に反応してくださった皆さんと、一気に仲良くなれたような、友達のような感覚になれました。みんな、あの頃同じことをしていたんだなぁと感じました」と話していました。
一台のガラケーを見つけたことが、当時の思い出を振り返る良いきっかけになったようですね。
提供元:@yukarin5s_nailさん(Threads)

