お店で商品を購入したあと、思わぬことに気づくこともあるでしょう。
ドーナツを購入されたお客さんとの電話のやりとりがThreadsに投稿され、SNSで話題となりました。
一体、どのような出来事だったのでしょうか?
愛知県豊橋市でドーナツ店を経営している、NO JUNK DONUTSさん(@nojunkdonuts)に話を聞きました。
「10個しかなかった」という電話、その意外な結末
ある日、営業中のお店にお客さんから一本の電話がかかってきました。
「今日ドーナツを12個買ったのだけれど、袋の中に10個しか入ってなかった」とのこと。NO JUNK DONUTSさんさんは「大変申し訳ありませんでした」と伝え、入っていなかった2個について確認しました。
ところが、そのやりとりの途中でお客さんが「あっ!」と声をあげたそうです。理由を尋ねると、「旦那が仏壇にドーナツ2個をお供えしてました!」とのこと。実は、旦那さんがドーナツ2個を仏壇にお供えしていたため、数が足りなく見えていたのです。

この投稿には「予想外すぎる」「平和的解決」「クレームかと思いきやww」「ドキドキした」など、たくさんの声が寄せられました。
小さな行き違いが生んだ、温かなやりとり
NO JUNK DONUTSさんによると、最初に電話を受けたときは「スタッフ、または自分たちが商品を袋に入れ忘れてしまったのだろうか」と考えたそうです。それだけに、仏壇にお供えされていたと分かったときは「注文いただいた商品が、正しくお渡しできていたと確認できて安心しました」と振り返ります。
お客さんは、申し訳なさそうにしながらも、家庭内での行き違いだったことに気づき、「また行きます」と話していたそうです。NO JUNK DONUTSさんは、想像以上の反響に「電話でのやりとりに、これほどの反響をいただくとは」と大変驚いたとのこと。
思わぬ行き違いから、ほっとする結末を迎えた出来事でした。
提供元:@nojunkdonutsさん(Threads)

