子どもが食事になかなか気持ちを向けてくれないときってありますよね。
そんな中、ママさん(@mame_kosodate_24)が、工夫をしてご飯をたべてもらう様子をThreadsに投稿しました。
どのような工夫だったのでしょうか?ママさんに話を聞きました。
「まだいらない」と昼食を後回しに
登場したのは現在、3歳の息子さんです。
普段から面白いことが大好きで、家族をよく笑わせてくれる明るい一面があるといいます。

一方で、昼食の時間になってママさんが「ご飯できたよー!」と声をかけても、「まだいらなーい」「お腹空いてない」と返事をして、昼食を後回しにすることもよくありました。
大好きなプラレールが昼食を運ぶ特別な時間
せっかく用意した食事に、どうすれば関心を持ってもらえるのか。
そこでママさんが注目したのは、息子さんが大好きなプラレールです。
Threadsで、プラレールに食事を乗せている写真を見かけたことをきっかけに、自宅でも試してみることにしました。
プラレールを使って回転寿司のように食事を運べば、息子さんも楽しみながら食べてくれるかもしれないと考えたのです。
すると、プラレールがそうめんを運ぶ光景に、息子さんは大喜び。
食事の時間を、とても楽しそうに過ごしていました。
そうめんの日には再びプラレールをリクエスト
この方法を試した翌日以降、息子さんは特別な仕掛けがなくても、普段通りにごはんを食べてくれました。
ただし、食卓にそうめんが登場しそうになると、プラレールで食べたいと希望するようになったそうです。
投稿には「絶対楽しい」「何でもできそう」「大人でも使っていいですか?」などの声が寄せられています。
身近なおもちゃを活用した工夫によって、親子で笑顔になれる食事の時間が生まれました。
提供元:@mame_kosodate_24さん(Threads)

