日常のふとした瞬間に、思いがけない生き物との出会いが訪れることがありますよね。
「風呂に入ろうと思ったら服からなんか落ちて、よく見たら…」という一文とともに動画が投稿され、SNSで大きな話題となりました。
一体、どのような投稿だったのでしょうか?投稿者の@ece_snowさんに話を聞きました。
「39年生きてきて初めて」服から落ちてきたのは…
39歳で、子どもたちの父親でもある@ece_snowさんがお風呂に入ろうとしたとき、脱いだ服から黒い物体がポトリと落ちました。
最初は埃だと思ったものの、拾おうとすると、黒い体に赤い模様と触角が。
「虫かな、まさかゴキブリ!?」と身構えたそのとき、お尻のあたりが光っていることに気づいたそうです。
その正体は、なんとホタルでした。生でホタルを見るのは、39年生きてきて初めてだったといいます。

この投稿には「すご!」「珍しい!」など、驚きの声がたくさん寄せられました。
幻想的な光に触れて、子どもたちと分かち合った感動
@ece_snowさんは、ホタルの尾の先から放たれる何とも言えない幻想的な光に、生命の神秘と温かさを感じたと振り返ります。

その後、ホタルは優しく外へ放し、撮影した動画は翌日、子どもたちに見せたそうです。子どもたちもホタルを見たことがなく、はじめは「何これ?虫?」と不思議そうにしていたものの、光った瞬間に「うわー、光ったー!ホタルだー!」と大興奮だったとのこと。

思いがけない出会いが考えるきっかけに
今回の投稿には5000件を超える反響が寄せられ、@ece_snowさん自身も驚いたといいます。
「その場で捕まえて見せるのではなく、動画を撮って後から子どもたちに見せたことを褒めてもらえたのも印象的でした」と話します。
また、「昔はたくさんいた」という声が寄せられたことを受け、生活が便利になる一方で、美しい自然が少しずつ失われつつあることについて考えさせられたそうです。
自然との思いがけない出会いの大切さを感じさせるエピソードでした。
提供元:@ece_snowさん(Threads)

