子どもの頃に抱いた夢が、大人になって叶うこともあるでしょう。
12歳の頃から「日本に行きたい」と願っていた@louise_neesanさんが、現在の姿をTikTokに投稿し、話題になっています。
いったいどんな姿だったのでしょうか?
日本への思い
今年30歳を迎えるフランス出身の@louise_neesanさんは、子どもの頃から憧れていた日本での生活を叶え、現在の暮らしをSNSで発信しています。
日本に興味をもったきっかけは、12歳の頃にお兄さんと一緒に見たアニメでした。さまざまなアニメを通して、日本の文化への関心を深めていったそうです。
さらに、アニメの影響で原宿ファッションにも惹かれ、YouTubeで日本に関する動画を見るように。
「フランスとはまるで別世界のように感じて、もっと日本を知りたいと思いました。でも、アニメや動画だけでは本当の日本は分からないと思い『いつか絶対に行こう』と決めました」と振り返ります。

初めての来日
初めて日本を訪れたのは、大学卒業後のワーキングホリデーでした。22歳の誕生日を迎える3日前に来日し、それが日本での生活の始まりとなったそうです。
日本に来たばかりの頃は不安も多かったといいますが、実際に暮らし始めると、すぐに楽しく感じるように。ずっと憧れていた竹下通りで買い物をしたり、アニメで見ていた食べ物を味わったりと、毎日が感動の連続でした。
また、一緒に来日した友人との生活は、大好きな矢沢あいさんの作品『NANA』の主人公たちのようで、とても嬉しかったといいます。そして、日本で数年暮らしたある日、「子どもの頃の自分が今の私を見たらどう思うだろう」と考えたとき、初めて「夢が叶ったんだ」と実感しました。

日本での暮らし
来日して数日後、道に迷った際、見知らぬ女性が駅まで一緒に歩いてくれたそうです。
「そのとき、日本人の優しさを初めて実感しました」と@louise_neesanさん。
その後、日本語学校を卒業し、メイク・ネイルの専門学校へ進学。
「矢沢あいさんは、この学校をイメージして『ご近所物語』の学校を描いたんですよ」と教えてもらい「ここへ来る運命だったのかもしれない」と感じました。

さらに、専門学校では秋の入学式で代表にも選ばれたとのこと。その経験をきっかけに、それまで勇気が出ず挑戦できなかったことにも積極的に取り組めるようになり「日本に来たおかげで、本当に人生が変わりました」と振り返ります。

投稿には「ずーっと美人さん」「麗しすぎる~~!!」のような声も寄せられていました。
これからも日本で新たな夢に向かって歩んでいく姿が楽しみです。
提供元:@louise_neesanさん(TikTok)

