子どもの頃の友達と、大人になった今も変わらず付き合いが続いている。そんな関係をうらやましく感じる人も多いのではないでしょうか。
「30年前、小1の時の自分と友達。30年経った今でも飲み仲間」という一文が投稿され、SNSで大きな話題となりました。
一体、どのような投稿だったのでしょうか?
投稿者の@toru_as.eta0531さんに話を聞きました。
30年前と現在を並べた写真に「エモ過ぎる」
@toru_as.eta0531さんが投稿したのは、1996年、小学1年生の頃に友人と撮影した写真です。帽子をかぶった2人の少年が、ピースサインを向けています。

それから30年。当時の少年たちは大人になり、今でも「飲み仲間」として交流が続いているそうです。そして今では、子ども同士も一緒に遊ぶ間柄になったといいます。
この投稿には「人生大成功!」「エモ過ぎる」「こんな友人ほしい」といった声が寄せられ、大きな反響を呼びました。
「小学生時代の俺らがサッカーやってるみたい」
2人が出会ったのは、小学校に入学してすぐの頃。家がとても近く、なんとなく話すうちに、毎日一緒に遊ぶ仲になったそうです。
柔道をしていて活発だった友人と、明るく「どちらかというと騒がしい方だった」という@toru_as.eta0531さん。進学や就職で離れる時期もありましたが、地元での付き合いはずっと続いたと話します。
今回の写真は、友人から「実家に遊びに来ないか」と誘われたのがきっかけでした。奥さんと子どもを連れて訪ね、家の前でみんなでサッカーをしたそうです。
子ども同士でパスを回したり、昔に戻ったように友人とパスをし合ったり。「自分たちも小1の頃に戻ったみたいな感覚になりました」と振り返っていました。
それぞれの幼い頃に似た子ども同士がサッカーをする姿は、「小さくなった自分たちを俯瞰で見ているような」不思議な感覚だったのだそう。
「小学生時代の俺らがサッカーやってるみたい」と、友人と笑い合ったといいます。
「学年も学校も違うので、いつでも遊べるわけではないですが」と話しつつ、「私たちが30年前から繋がっていたからこそ出会えた2人。これからも定期的に遊べるとうれしいですね」と、子どもたちの友情にも温かなまなざしを向けていました。
30年の時を超えて次の世代へと受け継がれていく友情に、心が温まる投稿でした。
提供元:@toru_as.eta0531さん(Threads)

