ペットの術後ケアに、思いがけず苦戦した経験はないでしょうか。
「最終兵器が完成したときにはもうT.M.Revolutionになっていた」という一文とともに投稿され、SNSで大きな話題となりました。
一体、どのような投稿だったのでしょうか?
投稿者の@yoshikojanaindesuさんに話を聞きました。
エリザベスカラーも術後服も拒否…
4歳の愛犬・もんちゃん(女の子)が避妊手術を受けた際の出来事です。
病院で着けてもらったエリザベスカラーを壊してしまい、「こんなことする子は初めてです」と言われたのだとか。
術後服も拒否されてしまったため、獣医さんに相談したうえで、@yoshikojanaindesuさんは家にあるTシャツを切って手作りすることにしました。
しかし、布の面積が広かったり、口の届く位置に結び目があったりすると、すぐに破れてしまったそうです。

ついに完成した“最終兵器”
いろいろと試行錯誤を重ねた結果、布の面積が少なく、結び目をすべて背中に集めた形へとたどり着きます。
その姿は、黒い衣装が印象的な名曲を歌うアーティスト『T.M.Revolution』のステージ衣装を彷彿とさせるような仕上がりになっていました。

「黒色なのも相まって『え…これは…T.M.Revolutionではないか?』と思わず大笑いしてしまいました」と@yoshikojanaindesuさん。
投稿には「スゲェー」「本物だ」「最高ですね」など、たくさんの声が寄せられました。
おでこのシワが愛おしいもんちゃん
もんちゃんを迎えたのは、兄弟のいない息子さんが「さみしい思いをしないように」との思いからだったそうです。
保護団体から譲渡してもらった際、初めて会ったもんちゃんは抱っこしても大人しく、少し困ったような表情とおでこのシワが印象的だったとのこと。その印象から、@yoshikojanaindesuさんはすぐお迎えすることを決めたといいます。

避妊手術後、なんともいえない表情で“最終兵器”を着こなしていたもんちゃん。
家族に大笑いされながらも、術後を乗り切ったもんちゃんの愛おしい姿に、思わずほっこりさせられるエピソードでした。
提供元:@yoshikojanaindesuさん(Threads)

