親子で日常を過ごしていると、意見がぶつかってしまうこともありますよね。しかし、そのあとに思わず笑顔になる出来事があったようです。
ママさん(@ponko.ponko1)が、7歳の娘さんとのケンカのあとに受け取った手紙についてTikTokに投稿し、話題になっています。いったい何が書かれていたのでしょうか?ママさんに話を聞きました。
宿題をきっかけに生まれたすれ違い
出来事のきっかけは、習い事の宿題をめぐるやりとりでした。娘さんと取り組む中で、言葉の選び方をめぐって、お互いの気持ちがぶつかる場面があったそうです。
ママさんは「その言い方は嫌な言い方だよ」と伝えましたが、娘さんも「私だって嫌な気持ちになる」と返します。
お互いに気持ちを伝え合う中で、すぐに折り合いをつけることが難しいと感じたママさん。一度距離を置くことを選び、別の部屋へ移動しました。
ドアの隙間から現れた一通の手紙
ママさんが別の部屋で用事をしていた約5分後、思いがけない出来事が起こります。ドアの隙間から、すっと一枚の紙が差し込まれたのです。

よく見ると、そこには「ごめんな」と書かれており、上部には「中みてね」と続いています。その通りに読み進めると「きりかえていこう」という前向きなメッセージが書かれているのを発見。
まさかの励ましに「あんたが言うんかーい」とツッコミを入れながら笑うママさんでした。
笑顔で終わったケンカ
この手紙をきっかけに、親子は無事に仲直りしました。ママさんは「完敗です。笑ったもん負けです」と怒りも消えていったと話します。
娘さんは「手紙にしたほうがストレートに刺さるかな」と話し、自分なりに相手へ届く方法を考えていたのだとか。

普段の娘さんは、落ち着いた雰囲気があり、ダンスやメイクに興味を示している女の子だといいます。言葉の選び方にも個性が感じられ、ふとした一言で周囲を和ませる場面もあるそうです。
ママさんは、今後について「これからもこのままのポジティブな精神で、臨機応変な対応力を身につけていってほしい」と語っていました。
投稿には「ポジティブ過ぎんだろwww」「大物になるww」「このままでいてほしい笑」などの声が寄せられています。
思いがけない言葉で、気持ちよく仲直りできたエピソードでした。
提供元:@ponko.ponko1さん(TikTok)

