青色リトマス紙を酸性の水溶液につけると、赤色に変化する理科の実験。
@thumb_taniさんが、青い餃子を作り、色が変わる不思議なドリンク・バタフライピーから着想を得て、とある実験に挑戦。
そのときの様子をXに投稿したところ、話題になっています。
いったいどのような結果になったのでしょうか。
青色の餃子は色が変わる?
鮮やかな青色が特徴のハーブティー、バタフライピー。レモン汁などの酸を加えると、青から紫やピンクへと色が変わることから“SNS映えする”と人気を集めています。
この特徴に注目した@thumb_taniさんは「バタフライピーの粉末を皮に練り込めば、酢コショウで赤くなるおしゃれな餃子ができるのでは」と思いつき、さっそく実験してみることにしました。

実験スタート!
バタフライピーの粉末を練り込んだ餃子を焼いてみると、鮮やかな青色になります。

しかし、酢コショウに浸してみましたが、何度つけても色は変わりませんでした。

この実験結果に@thumb_taniさんは「まぁこんなもんか」と思ったのだそう。試作した餃子はその後、おいしくいただいたといいます。
色は変わらず…でも広がる考察
投稿には「こういう実験わくわくする」「その発想が出たことに拍手」などのコメントが寄せられていました。
実験に挑戦したことへの感想だけでなく、色を変えるためのアイデアを出してくれるコメントもあり「さまざまな感想や考察が寄せられて、面白いなと思いました」と@thumb_taniさんは振り返ります。

残念ながら、青色が赤色に変化することはありませんでしたが、日常生活で浮かんだ疑問を試してみようと思う行動力が素敵ですね。
世の中には不思議なことや面白いことがあふれています。
「どうしてだろう?」と疑問に持ち、実際に試してみることで、新しい発見が生まれるのかもしれません。
提供元:@thumb_taniさん(X)
