ワンちゃんも人と同じように、気持ちがわかりやすく顔に出ることがあります。

@shiba.haru0204さんが、柴犬のはるちゃんのわかりやすい表情の変化についてInstagramに投稿すると「もう別犬」「わかりやすい」「かわいい」などのコメントが寄せられ話題になっています。

このときのはるちゃんの様子について、shiba.haru0204さんに話を聞きました。

はるちゃんの表情の変化

はるちゃんとshiba.haru0204さんは数年前まで一緒に暮らしていました。現在はshiba.haru0204さんが結婚したことにより、すぐに行ける距離ではあるものの離れて暮らしています。

合間をみて頻繁に会いに行っているshiba.haru0204さん。この日もはるちゃんに会いに行くと、はるちゃんは尻尾をパタパタ振りながら嬉しそうな表情で迎えていました。

尻尾をパタパタと振っています(@shiba.haru0204さんより提供)

目を細めて笑っているような表情のはるちゃんが可愛らしいですね。はるちゃんは、三度の飯よりも散歩が大好きなようで「散歩」というワードを聞くと、このときのように一瞬にして笑顔になるのだとか。

shiba.haru0204さんは週3回ほどはるちゃんに会いに行き、お散歩したり、庭で日向ぼっこや追いかけっこをして遊んだりするのだそうです。shiba.haru0204さんがお昼寝をするときは、必ず一緒にお昼寝をするというはるちゃん。shiba.haru0204さんと一緒に過ごすのが嬉しいのでしょうね。

そんな楽しい時間を過ごしているはるちゃんですが、shiba.haru0204さんが帰るときになると、お迎えしたときの表情とは一変。

帰るときのはるちゃんの表情(@shiba.haru0204さんより提供)

目を細めていた笑顔はどこへいってしまったのでしょう…。一点を見つめて寂しそうな表情。はるちゃんは、shiba.haru0204さんがカバンを背負ってマスクを着用すると「帰るの?」という顔にたちまち変わるのだそうです。

寂しそうな表情で見つめています(@shiba.haru0204さんより提供)

その後はshiba.haru0204さんの姿が見えなくなるまでずっと悲しそうな顔で見ているだとか。胸が痛くなってしまう姿ですね。

この表情の違いをみたshiba.haru0204さんは「私も寂しいのは同じ気持ちなので、この表情をされるとついつい何本もバスを見送って長居してしまいます。だいたいいつも、8時間くらいは居るようにしてますが、それでも寂しいみたいです」と話していました。

普段は、甘えん坊で優しい性格のはるちゃん。家の中ではどこでもついてきて、家族の体調悪い日は、遊んでアピールもせず、静かに隣にいてくれるような優しさもあるそうです。

「笑顔が魅力的な子で、はるの笑顔を見ると疲れが吹っ飛びます」と話すshiba.haru0204さん。これからも笑顔のはるちゃんをたくさん投稿していくとのことです。

気持ちが素直に表情に出てしまう、可愛らしはるちゃんでしたね。今後のはるちゃんの姿も楽しみですね。

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