旅先では、思いがけない出来事に遭遇することもあるでしょう。
@ryo_uchigohanさんが、スペインへ向かう機内での“予期せぬ出来事”をThreadsに投稿し、話題になっています。
いったいどんなことがあったのでしょうか?
スペイン出張へ向かう機内で…
水産貿易会社に勤める@ryo_uchigohanさんは、スペインのビーゴで開催される展示会に参加するため、成田からマドリードへ向かう飛行機に乗りました。
その道中、機内で寝ていると、隣に座っていた明るい雰囲気のスペイン人に肩を叩かれ「Hi, Aurora!」と声をかけられたそうです。目を覚まして窓の外を見てみると、そこには美しいオーロラが見えたといいます。
当時を振り返って「一度は見てみたいと思っていたので、嬉しい気持ちが強かったです」と話す@ryo_uchigohanさん。また「おーこれがオーロラか!すげー!きれい!写真撮って奥さんに自慢しよ!」と思ったとのことでした。

最初にオーロラに気づいたのは、@ryo_uchigohanさんと声をかけてくれたスペイン人の2人だけだったものの、周囲の乗客や客室乗務員にも知らせると、機内は一気にざわついたといいます。
その後は、窓側の席を交代しながら、オーロラを眺めていたのだとか。1時間ほど見えたオーロラを、機内にいた人たちで一緒に楽しむ時間になったようです。

投稿には「ラッキーでしたね!」「これはスゴイ」「お隣さんの粋な気遣い」のような声も寄せられていました。
スペインで味わったものを帰国後にも
スペインでは、風景を楽しんだほか、おいしいものも味わったという@ryo_uchigohanさん。特に印象に残ったのが、生ハムのサンドイッチで、帰国後には自宅でパンを焼き、生ハムと一緒に食べたといいます。

また、帰国時のトランジットで立ち寄ったヘルシンキ空港では、食器店でヴィンテージ食器を購入したそうです。廃番になっているものですが、状態はきれいだったとのこと。

偶然の出来事によって、より思い出深い体験になったことが伝わってくる投稿でした。
提供元:@ryo_uchigohanさん(Threads)

