高2息子の過去のテスト「きゅうしに一生を得る」の解答を見ると…→”まさかの光景”に「笑いましたw」「塾の先生唖然としたろうね」

高2息子の過去のテスト「きゅうしに一生を得る」の解答を見ると…→”まさかの光景”に「笑いましたw」「塾の先生唖然としたろうね」

過去のテストを見返すと、当時は気づかなかったおもしろい間違いが見つかることもあるようです。

@re_iko__さんが、当時8歳だった息子さんの“驚きのテストの解答”をThreadsに投稿し、話題になっています。

いったいどんな解答だったのでしょうか?

「九死に一生を得る」の漢字の問題で…

ある日、息子さんの部屋を掃除していたところ、机の引き出しから昔の塾のテストが出てきたそうです。
何気なくテストを見ていると、そこには思わず笑ってしまう珍回答がありました。

「九死に一生を得る」という慣用句の漢字を答える問題で、息子さんが書いていたのは、なんと「急死に一生を得る」でした。「九死」が「急死」になってしまっていたのです。

@re_iko__さんも、この解答を見て笑ってしまったそうです。そこで、当時8歳だった息子さんに向けて「当時8歳の君へ、急死は決して一生を得ません」という一文を添えてThreadsに投稿しました。

16歳になった息子さんも思わず笑顔に

現在、息子さんは16歳。今回見つかった昔のテストを本人も見たそうですが、やはり自分の珍回答に笑っていたといいます。

当時の息子さん(@re_iko__さんより提供)

そんな息子さんは、天真爛漫で豪放磊落なタイプとのこと。姉と妹に挟まれて育ったこともあり、おっとりしたところがある一方、スポーツが得意で、現在は格闘技にも取り組んでいるそうです。

投稿には「笑いましたw」「塾の先生唖然としたろうね」のような声も寄せられていました。

小学生の頃に書いた一文字の間違いは、16歳になった今も本人と一緒に笑える、思い出のテストになったようです。

提供元:@re_iko__さん(Threads)

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