暗い部屋の中を一緒に歩き回っていたのには理由があるようです。
投稿者の@miriri327さんがある夜の出来事をSNSで投稿し、大きな話題となりました。
一体、どのような投稿だったのでしょうか。
歩き回っていた理由は…
@miriri327さんがInstagramに投稿したのは、生後5ヶ月頃の双子の兄弟を寝かしつける、ある夜の一幕です。暗くした部屋の中、@miriri327さんと旦那さんがそれぞれ1人ずつ抱っこし、ゆっくりと家の中を歩き続ける姿が映されていました。
@miriri327さんによると、この日はなかなか眠ってくれず、抱っこをしながら家の中を30分〜1時間ほど歩いていたそうです。寝かしつけを始めてからかなり時間がかかり、最終的に眠りについたのは22時頃だったとのこと。
投稿には「毎日おつかれさまです」「私もやりました」など、たくさんの声が寄せられました。
夫婦で「家さんぽ」をしながら寝かしつけ
なかなか眠らない双子を前に、@miriri327さんは「お願いだから寝て〜!」と思っていたと当時を振り返ります。
1人が寝そうになるともう1人が泣き始めたり、やっと落ち着いたと思ったらまた起きたり。双子ならではのエンドレス感があり、正直かなり疲れたそうです。
それでも途中からは「もうこうなったら散歩し続けるしかない」と半分諦めのような気持ちになり、無心で家の中を歩いていたのだとか。
一緒に「家さんぽ」をしていた旦那さんも「全然寝ないね」と言いながら、ひたすら一緒に歩いていたといいます。それぞれ1人ずつ抱っこして家の中をぐるぐるしている状況がだんだん面白くなり、2人で笑ってしまう瞬間もあったとのこと。
「大変ではあるのですが、夫婦2人で『今日も頑張ろう』という感じで、協力して乗り切っています」と話していました。
寝顔を見て「今日も無事に終わった」
ようやく双子が眠りについたとき「『やっと寝た…!』という達成感と安心感が一番大きかったです」と教えてくれた@miriri327さん。
寝顔を見ながら「今日も無事に1日終わった〜」とほっとする一方で「お願いだからこのまま起きないでね…!」とも思っていたそうです。
大変な夜も、夫婦で笑い合いながら二人三脚で乗り越えていく。そんな温かな時間が伝わってくる投稿でした。
提供元:@miriri327さん(Instagram)

