孫「そぼろ丼食べたい」→ばあばが作ったのは……「待って待ってなにこれ」まさかの光景に「こういうのが食べたいんや!」「私の知ってるそぼろ丼ではない」

孫「そぼろ丼食べたい」→ばあばが作ったのは……「待って待ってなにこれ」まさかの光景に「こういうのが食べたいんや!」「私の知ってるそぼろ丼ではない」

大好きな人が作る手料理は、それだけで特別なごちそうに感じられますよね。
「孫のリクエストでそぼろ丼♪」という一文とともに写真が投稿され、SNSで大きな話題となりました。

一体、どのような投稿だったのでしょうか?投稿者の@yumi0228yumiさんに話を聞きました。

リクエストで作ったそぼろ丼

今回写真を投稿したのは、小学5年生・11歳のお孫さんを持つ@yumi0228yumiさん。夏休みの間、お孫さんを自宅で預かっていたそうです。

そんなある日「何が食べたい?」と聞く前にお孫さんから「ばーちゃん、そぼろ丼して」と突然リクエストされたといいます。

そこで、@yumi0228yumiさんはリクエストに応えて、そぼろだけでなく、炒り卵やプチトマトなどを彩りよく盛りつけた「そぼろ丼」を完成させたのでした。

その華やかな見た目に注目した人も多かったようで、投稿には「待って待ってなにこれ」「こういうのが食べたいんや!」「私の知ってるそぼろ丼ではない」といった声がたくさん寄せられました。

喜んで完食!さらに…

トッピングについて聞いてみると「そぼろと卵だけでも十分なのですが、彩りを考えてきゅうりの千切りとプチトマトを添えました」とのこと。また、ウインナーはお孫さんの大好物のため「これも乗せたら喜ぶかな」と思って加えたそうです。

「結局は、孫の好きなものを入れてあげたいという気持ちが一番です」と話していました。

手料理の様子①(@yumi0228yumiさんより提供)

お昼ごはんに出したそぼろ丼を、お孫さんは「おいしい」と喜んで完食。まさかのおかわりに続き、その日の夜にも再びそぼろ丼が食卓に並んだといいます。@yumi0228yumiさんは「そんなに気に入ったんや、と思いました」と笑いながら振り返っていました。

お孫さんの様子(@yumi0228yumiさんより提供)

普段からお孫さんに「これ作って」とリクエストされることが多く、プリンやチーズケーキ、牛肉とごぼうの甘辛煮、肉まんなど、さまざまなものを作ってきたという@yumi0228yumiさん。

お孫さんが来るときは「何を作ってあげようかな」と張り切ってしまうことを明かしたうえで、今後もできるだけリクエストに応えていきたいと意気込みを語ってくれました。

お孫さんへの愛情がひしひしと伝わってくる素敵な投稿でした。

提供元:@yumi0228yumiさん(Threads)

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