自分で釣った魚を持ち帰ってさばくには、魚の大きさに応じた道具や技術も必要になります。
投稿者さん(@lovendor_okamari)が、思わぬサイズの魚を自宅でさばく様子をInstagramに投稿しました。
いったいどのような魚だったのでしょうか?投稿者さんに話を聞きました。
西伊豆で釣り上げた大きなワラサ
投稿者さんが釣り上げた魚は、ブリの若魚にあたるワラサです。
この日は西伊豆の「ふじなみ丸」に乗船し、金属製のルアー(疑似餌)を動かして魚を誘う「ジギング」という方法で釣りました。

当日は青物が回っているという情報があり、投稿者さんも釣果に期待していたそうです。そんな中、実際に姿を現したのが、大きなワラサでした。
久しぶりにこのサイズを釣り上げたことを喜んだ投稿者さん。シンクに置くとギリギリ収まるほどの大きさで、その立派な姿が際立っています。

大きな魚をさばいて夏らしい一皿に
仕事柄、普段からさまざまな魚をさばく機会があるという投稿者さん。なかでも、大きな魚を扱う作業には特有の楽しさを感じているそうです。

淡白な味わいの魚が好みで、今回もワラサの身を見た瞬間に「これは美味しそうだな」と感じたのだとか。
夏に合う食べ方として、今回はさっぱりとした甘酢と組み合わせました。自分で釣り上げ、さばいたワラサは「とても美味しかったです!」と振り返ります。
18歳頃から磨いてきた魚をさばく技術
投稿者さんが釣りに親しむようになったきっかけは、お父さんの存在でした。
幼い頃から、家族で遊びに行く際には釣りをするのが定番で、車中泊や屋外で過ごす機会も多かったそう。自然に触れることが身近な環境で育ちました。

自分で魚をさばき始めたのは18歳頃。初めて釣った魚を持ち帰った際、せっかくなら自分の手でさばきたいと思ったことがきっかけでした。
これまでの釣りでは、大型魚のロウニンアジやバショウカジキとの出会いも。なかでも、一日に2匹のバショウカジキを釣り上げた経験は、特に印象に残っているといいます。

今後は、海外での釣りにも挑戦したいという投稿者さん。今年2歳になる息子さんも最近釣りを始めたそうで、いつか親子で釣りを楽しみ、一緒に魚をさばくことを願っています。
投稿には「自宅でさばくのすごい!」「でかっ!!」などの声が寄せられていました。
家族と楽しんだ幼少期の釣りは、魚をさばく技術へつながり、現在は息子さんへ自然に触れる経験を手渡す時間へ広がっています。
提供元:@lovendor_okamariさん(Instagram)

