歯科衛生士だった33歳女性。しかし退職して7年後…→現在の“まさかの様子”に「とんでもねぇもん作ってんな」「めちゃくちゃかっこいい!!」「センスの塊!!」

歯科衛生士だった33歳女性。しかし退職して7年後…→現在の“まさかの様子”に「とんでもねぇもん作ってんな」「めちゃくちゃかっこいい!!」「センスの塊!!」

結婚や出産など、人生の大きな変化をきっかけに、それまでとは違う生き方を考える人もいるでしょう。

歯科衛生士として働いていた女性、@porcelarts_lachicさんが、歯科衛生士をやめてから7年後の姿をThreadsに投稿し、話題になっています。

いったいどんな様子だったのでしょうか?

自分を後回しにしていた日々からの変化

歯科衛生士として働いていた@porcelarts_lachicさんは、結婚・出産を経て、お子さんに障がいがあることが分かったことをきっかけに、生活が大きく変わりました。

「この子のために人生を捧げよう」と育児や療育に夢中になる一方で、気づけば自分のことを後回しにしすぎて、人生に何の楽しみも感じられなくなっていたそうです。

そんなときに出会ったのが、白い磁器に転写紙や絵の具などで装飾を施す「ポーセリンアート」でした。実際に体験してみると、あまりの楽しさに夢中になり、「自分にもこんな風に夢中になれる時間があっていいんだ」と感じたといいます。

それまで忘れていた楽しさを取り戻した経験から、今度は自分と同じように、子どもや家族を優先して自分を後回しにしているママたちにも「自分に戻れる場所」を作りたいと思うように。その思いからインストラクターの資格を取得し、教室を開設しました。

33歳で歯科衛生士をやめてから教室を開いて7年。大きく人生が変わったようです。

夢中になれる時間から、教室を開設

育児に少しずつ余裕が出てくると、インテリアに合わせたり、自分好みに装飾したりする時間も持てるようになったそうです。作品に集中する時間が心地よく、より高いクオリティに仕上げることにも魅力を感じ、兜(かぶと)やお雛様も作るようになりました。

手作りした兜やお雛様を飾っていると、「こんな素敵なものが作れるの?」と口コミで評判になったそう。現在では、オーダー制作に加え、装飾の技術を伝えるレッスンも行っています。

暮らしになじむデザインと、細部へのこだわり

お雛様を作る際に特に大切にしているのは「暮らしやインテリアに自然となじむデザイン」とのこと。技術面では、磁器の曲面にもシワなく美しく転写紙を貼り付けることや、上絵の具を均一に塗ることにこだわっています。

さらに、転写紙や絵の具の色味に合わせて窯の焼成温度を細かく調整し、理想の発色を引き出す工夫も重ねているのだとか。

完成品を見たお客さんからは「こんなにクオリティ高く仕上がるなんて!」と驚かれることが多いそう。
「想像以上に素敵です」と喜んでもらえる瞬間が、大きな喜びになっているといいます。

投稿には「とんでもねぇもん作ってんな」「センスの塊!!」「めちゃくちゃかっこいい!」のような声も寄せられていました。

自分自身が夢中になれる時間を見つけた経験が、今では誰かの暮らしを彩る作品づくりへとつながっているようです。

提供元:@porcelarts_lachicさん(Threads)

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