幼い頃の自分と、今の自分。ふと見比べてみると、大きく変わったところもあれば、不思議と変わらないところもあるのではないでしょうか。
「今日は懐かしすぎる幼少期の写真を公開します!」という一文とともに投稿された写真が、Instagramで大きな話題となりました。
一体、どのような投稿だったのでしょうか?
投稿者の渡邊隆太さん(@mr.keio1_2026)に話を聞きました。
懐かしい幼少期の写真を公開
Instagramで自身の幼少期の写真を公開した渡邊隆太さん。
渡邊隆太さんは現在、慶應義塾大学のミスターコンテスト「ミスター慶應」にファイナリストとして参加している大学生です。
投稿された写真には、年子の弟さんと一緒に写ったものも多く、幼い頃はいつも2人セットで覚えられていたといいます。

この投稿には「王道ミスターですね!」「好きです」「イケメンすぎ」「投票します!」といった声が寄せられ、大きな反響を呼びました。
「中身は意外と変わっていない」ミスターコンテストに懸ける思い
幼い頃について渡邊隆太さんに尋ねると、「ありがたいことに『かわいすぎる』と声をかけていただくことが多かったみたいです」と教えてくれました。
家族から「ああしなさい、こうしなさい」と言われることはなく、自分の意思を尊重してもらえる環境で育ったといいます。昔から好奇心が強く、興味を持ったらとりあえずやってみるタイプだったそうです。

幼少期と現在を振り返り、「身長や見た目は大きく変わりましたが、中身は意外と変わっていない気がします」と話す渡邊隆太さん。昔の写真には、よく笑ったり、ふざけたり、何かに夢中になっていたりする姿が多く、今とあまり変わらないと感じるとのことです。

現在挑戦しているミスターコンについては、以前からモデル活動に興味があったことに加え、中高時代をともに過ごした親友が運営に携わることになったことがきっかけだったといいます。「この初心を忘れず、グランプリを目指して最後まで全力で取り組みたいです」と意気込んでいました。
今後については、「モデルとしてさらに活躍し、ファッションや広告、映像など幅広い分野に携わっていきたいです」と目標を語っています。
変わらない笑顔と、まっすぐな好奇心。渡邊隆太さんのこれからの歩みも応援したくなる投稿でした。
提供元:渡邊隆太さん(Instagram:@mr.keio1_2026)

