植物を育てていると、ある日ふと、これまで見たことのない変化に気づくことがありますよね。
@c555ohayoga.chiharuさんが、「今年も咲きました」という一文とともに植物の写真を投稿すると、SNSで大きな話題となりました。
一体、どのような投稿だったのでしょうか?
「腐った肉のにおいがする」その正体とは…
@c555ohayoga.chiharuさんがベランダで育てているのは「スタペリア・ギガンティア」という多肉植物。5枚の大きな花びらが放射状に開き、表面には細かな網目模様、ふちには繊毛のような毛をまとった、なんとも神秘的な姿です。

ところが、この花の魅力は見た目だけではありません。花には強いにおいもあるそうで、「腐ったお肉…生ゴミの香り」と投稿に綴られていました。
さらに、@c555ohayoga.chiharuさんに詳しく伺うと「夏のエアコンなしの部屋で、お肉のタッパーを洗わず一晩放置したにおい」とも表現していました。星形に開いた花の愛らしい姿と、においとのギャップに思わず驚いてしまいますね。

この投稿には「うぉぉ…気持ち悪い」「深海にいそう」「化け物でみたことある」など、たくさんの声が寄せられました。
植物の雰囲気が好きで購入したが…
元々は、花を咲かせようと思って育て始めたわけではないそうです。「植物の雰囲気が好きで購入したところ、後から花が咲くことを知りました。突然大きな蕾がついて驚きましたし、調べてみたら臭いだなんて…」と@c555ohayoga.chiharuさんは振り返ります。

また、@c555ohayoga.chiharuさんが購入したスタペリア・ギガンティアは蕾のまま落ちてしまうことも多いそうで、毎日咲くかどうかワクワクしながら見守っているとのこと。
昨年から咲き始め、投稿したときはたくさんの声が寄せられて驚いたそうです。「『アニメのキャラクターのモチーフなのでは?』など、さまざまな情報が飛び交ってとても楽しいです」と話しました。
思いがけず出会った個性豊かな花。その香りまで含めて、今後もささやかな楽しみとなっていくことでしょう。
提供元:@c555ohayoga.chiharuさん(Threads)

