実家に帰ると、用意されている食事にほっと心が和んだ経験がある方も多いかもしれませんね。
「今日も今日とて実家に行けば、92歳の母がお昼を作って待っててくれる」という一文とともに写真が投稿され、SNSで大きな話題となりました。
一体、どのような投稿だったのでしょうか?投稿者の@yusan5114さんに話を聞きました。
92歳の母が用意した、料亭のようなお昼ごはん
現在68歳の@yusan5114さんは、実家から車で30分ほどの場所に住んでおり、高齢の両親の様子を見に頻繁に実家へ通っているといいます。
そんなある日、実家に着くと92歳になるお母さんがお昼ごはんを作って待っていたそうです。

用意されていたのは、天ぷらや刺身、赤飯などが美しく詰められた、まるでお店のようなお昼ご飯でした。@yusan5114さんは、用意されていたお昼ご飯を見て「92歳で、よくやるなぁと感心します。赤飯や天ぷらなど、私ですらもうやりません」と驚いた様子で話します。

同様に驚いた人も多かったようで、投稿には「高級仕出しみたい」「豪華すぎる」「料亭のお弁当やん」といった声が寄せられ、大きな反響を呼びました。
卓球に書道、パワフルな母の素顔
@yusan5114さんによると、お母さんは92歳の今も、公民館の卓球クラブで月に2回卓球を楽しみ、自宅では数人に書道を教えているといいます。また、お父さんのために毎日3食の食事を手作りするなど、とにかくパワフルな女性なのだとか。

@yusan5114さんが「あちこち痛くて、歳のせいかな」ともらすと「何言ってるの、若い人が!」と一喝されることもあるそうで「厳しい反面、とても愛情深い人だと思います」と語っていました。
いくつになっても変わらないお母さんの愛情が、画面越しにもじんわりと伝わってくる素敵な投稿でした。
提供元:@yusan5114さん(Threads)

