レジン作家に受託先からリクエスト→試作品を作ってみると……「うわああああリアル」まさかの光景に「刺さる人には刺さる」「キモいけど欲しくなる」

レジン作家に受託先からリクエスト→試作品を作ってみると……「うわああああリアル」まさかの光景に「刺さる人には刺さる」「キモいけど欲しくなる」
ダンゴムシのレジンピアス①(@re_mi_bebeさんより提供)

好きなものを思いのままに形にできるのが、ハンドメイド作品の魅力のひとつですよね。
「需要あるのかしら…委託先からのリクエストで作ってみた試作」という言葉とともに投稿された作品がSNSで話題となりました。

一体、どのような投稿だったのでしょうか?投稿者の@re_mi_bebeさんに話を聞きました。

試作していたのは…

@re_mi_bebeさんが投稿したのは、透明感のあるレジンで作られたダンゴムシのピアスの写真でした。爬虫類などを取り扱う委託先からのリクエストを受け、普段は作らないジャンルに挑戦した試作品なのだそう。

ダンゴムシのレジンピアス①(@re_mi_bebeさんより提供)

丸まった形と、今にも動き出しそうな足が開いた形の左右で異なるアシンメトリーのデザインとなっており、@re_mi_bebeさんは完成度に満足しつつも「これを耳につけたい人は本当にいるのだろうか」と思い、投稿に至ったといいます。

その反響は大きく「うわああああリアル」「刺さる人には刺さる」「キモいけど欲しくなる」といった声が寄せられました。

昆虫が苦手でも、リアルさを追求

実は@re_mi_bebeさんは昆虫が苦手で、ダンゴムシも例外ではないとのこと。制作にあたって本物を観察したり、写真を見たりするたび、何度もゾワッとする瞬間があったのだとか。

それでも、ダンゴムシ好きの人が魅力に感じるであろう甲羅の丸みと、14本の足がわしゃっと生えた様子を表現しようと工夫を重ねたと話します。

ダンゴムシのレジンピアス②(@re_mi_bebeさんより提供)

こだわりは、粘土で原型から作るオリジナルの型。本物と同じく「小さい方が可愛い」と思い、丸い方を1cm、開いた方を1.5cmに仕上げたといいます。作品が小さいだけに苦労した場面もあったようですが、細部までこだわって制作したことを教えてくれました。

UVレジンとの出会いから広がった作品

そんな@re_mi_bebeさんがUVレジンに出会ったのは十数年前。3年前に本格的に販売を始め、野菜や果物のモチーフを作っていましたが、お客様から「うちのペットを作ってほしい」と依頼をもらったことをきっかけに、オーダーメイドの作品を作るようになったそうです。

ヤモリのレジンアクセサリー⑤(@re_mi_bebeさんより提供)

なかでも爬虫類や両生類の依頼が増え「なかなかないので買えて嬉しい」という声も寄せられたとのこと。グッズが少なく需要があると実感し、元々好きだった爬虫類・両生類の作品を数多く手がけるようになったと語っていました。

普段は作らないジャンルの作品ながらも、こだわって制作されたことが伝わってくる素敵な投稿でした。

提供元:@re_mi_bebeさん(Threads)

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