家庭菜園では、何気なく植えた植物が予想以上に増えて驚くことがあるようです。
@naon364さんが、大葉を植えた3年後の様子をInstagramに投稿すると、54万回再生され話題になっています。
いったいどのようなことになったのでしょうか?
大葉を植えてみたところ…
「大葉は買うと高い」と感じたため、3年前に自宅の畑へ1株植えたという@naon364さん。夏場はそうめんを食べる機会が多く薬味として欠かせないことや、おばあちゃんがよく作ってくれた「シソ味噌」が大好きだったことから「たくさん使えるように育てよう」と考えました。

翌年には、最初に植えた場所の周辺にたくさん芽が出てきたといいます。そのときは「ラッキー」くらいにしか思っておらず、さらに翌年にはコンパニオンプランツとして畑の別の場所にも植えたとのこと。

すると、植えてから3年後の今年、大葉がさらに増えたそうです。畑のあちこちだけでなく、畑ではない場所からも次々と発芽。
不思議に思って調べてみると、大葉は非常に増えやすい植物だと知り、その驚きをInstagramで紹介しました。
とはいえ、増えた大葉は「大歓迎」だと言う@naon364さん。必要なときに必要な分だけ使えるため、とても重宝しているそうです。
収穫した大葉は、主に薬味として食卓に並ぶほか「シソ味噌」や「シソのしょうゆニンニク漬け」などにも活用。どちらもご飯がよく進むのだと話していました。
大葉を育てるポイント
大葉を育てる際は、葉が大きくなり過ぎると硬くなってしまうため、家庭ではスーパーで売られているサイズよりも小さめのうちに収穫するのがおすすめとのこと。
また、バッタなどの害虫被害はあるものの、たくさん育つため「数でカバーしています」と話しています。害虫対策としては「ストチュウ」や「えひめAI」といった自家製で作ったものを、忌避効果を期待して定期的に散布しているそうです。
投稿には「こうなっちゃうんだ…」「びっくりでした!」「我が家もです」のような声も寄せられていました。
なお、@naon364さんはInstagramで家庭菜園のコツについて投稿をしています。
あっという間に増えてしまう様子には驚きますが、大葉を育てると食卓で活躍してくれそうですね。
提供元:@naon364さん(Instagram)

