生き物を飼い始めると、飼育方法に悩むこともあるかもしれませんね。
@sakana_chan721さんが、エサを食べないサワガニの様子をInstagramに投稿すると、92万回再生され話題になっています。
いったいどんな様子だったのでしょうか?
青サワガニを迎えて
お祭りの「青サワガニすくい」で青サワガニたちを連れて帰ったという@sakana_chan721さん。
家の水槽に入れると、しばらくは物陰に隠れたままで、エサも食べていない状態だったといいます。元気に生きているのかさえ分からない状態が続き、とても心配していたそうです。

数日後、ようやく人前に姿を見せるようになりましたが、用意したアカムシには見向きもしませんでした。
そこで調べたところ、魚も食べることが分かり「やるしかない」と自ら海に出て、天然マダイを見事に手に入れます。しかし、マダイの刺身を与えてみたものの、それも食べてくれなかったのだとか。

そして、最後に試してみたのがザリガニ用のエサ。すると予想外にも気に入ったようで、食べてくれたといいます。
そして、この出来事をきっかけに、今ではお腹が空くと自ら前に出てきて、ザリガニのエサやアカムシをピンセットから受け取って食べるまでになったとのことでした。
そんな姿を見て@sakana_chan721さんは「本当にかわいい子たちです。まさに感無量です」と話していました。
サワガニとの出会い
実は、@sakana_chan721さんがサワガニに興味をもったのは幼い頃でした。当時から憧れていたものの、飼育が難しいと知り、長い間諦めていたといいます。

しかし、ある日スーパーで食用のサワガニを見かけたことで、サワガニを飼育することを決意。透き通るような美しい体や、ちょこちょこと歩く愛らしい姿に、改めて魅力を感じたそうです。
「サワガニには特別な魅力があります。ぜひ皆さんにも飼育してみてほしいです」と@sakana_chan721さん。

最後に、生き物を飼育するうえで大切にしていることについては「毎日愛情を持って観察し、小さな変化に気づいてあげられること、その生き物にあった形でしっかり向き合ってあげることが1番大切だと思います!」と素敵なコメントを残してくれました。
投稿には「豪快ですね」「腹抱えて爆笑」「最後でぶち壊し」のような声が寄せられることに。
これからも愛情いっぱいに育てられる青サワガニたちの成長が楽しみですね。
提供元:@sakana_chan721さん(Instagram)

