島に移住したある日、帰宅すると…遠くから走ってきた“まさかの生き物”に「走り方やばい」

島に移住したある日、帰宅すると…遠くから走ってきた“まさかの生き物”に「走り方やばい」
お出迎え①(@piinacchoさんより提供)

動物と暮らしていると、思わず笑顔になるようなかわいらしい瞬間に出会うこともあるでしょう。

@piinacchoさんが、帰宅時に駆け寄ってきた“予想外の生き物の姿”をInstagramに投稿し、話題になっています。

いったいどんな様子だったのでしょうか?

駆け寄ってきたのは…

投稿された動画で、@piinacchoさんの「ただいま」の声を聞いて元気いっぱいに駆け寄ってきたのは、生後10ヶ月のオスの鶏「スズメ」くん。@piinacchoさんは、生後10ヶ月から4歳までの6羽の鶏と暮らしています。

お出迎え①(@piinacchoさんより提供)

現在暮らしている島へ移住したばかりの頃、島の方から「有精卵を食べる?」と譲ってもらい、試しに有精卵を2個温めてみたところ、1羽がふ化。その子がとても懐いてかわいかったことから、鶏との生活がスタートしました。

動画のように「ただいまー!」という声に反応して駆け寄ってくるのは、スズメくんと兄弟の「コロン」くんの2羽で、特にスズメくんは誰よりも早く反応するそうです。

2026年4月、生後7ヶ月頃から「ただいま」の声だけで駆け寄ってくるようになったとのこと。
「外で『ただいま』と声をかけるようになったことがきっかけかもしれない」と話していました。

駆け寄ってくる姿を見たときの気持ちについては「ただただ愛おしいです」と@piinacchoさん。
名前は「スズメ」ですが、思わず「しゅじゅめぇー!」と呼んでしまうほどかわいくて仕方がないといいます。

鶏たちとの暮らし

スズメくんは、@piinacchoさんがいる場所を探してついて回るほどの甘えん坊です。人間が大好きで、ほかの人にも積極的に近寄っていく性格なのだとか。

毎朝のピアノの時間には、6羽みんながピアノの上や下、椅子の上など、それぞれお気に入りの場所に集まり、一緒に過ごします。その後は、1羽ずつ名前を呼びながらハグをして庭に放鳥するのが日課なのだとか。

日中は庭で自由に過ごし、ときには魚のアラを煮て与える「スペシャルタイム」もあるそうです。夜は基本的に家の中のケージで眠ります。

「ニワトリは思っている以上に賢く、人の顔もよく覚えます」と話す@piinacchoさん。駆け寄ってくる姿はもちろん「ねぇねぇ」と話しかけるようなしぐさや、甘えると首を伸ばしてうっとりした表情を見せる姿も、大きな魅力です。

投稿には「犬みたいでかわいすぎる!!」「こんなに懐くんだ!」「走り方やばい」のような声も寄せられていました。
愛情をたっぷり受けて育った鶏たちの姿に、多くの人が癒やされたようです。

提供元:@piinacchoさん(Instagram)

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