子どもの誕生日ケーキ選びで、思いがけないこだわりに出会った経験のある方もいるのではないでしょうか。
「『無駄なものは何もいらない』という理由で選んだ誕生日ケーキが漢らしすぎる」という一文が投稿されると、Xで220万回表示され大きな話題となりました。(2026年7月現在)
一体、どのような投稿だったのでしょうか?投稿者の@kawaparaさんに話を聞きました。
11歳の娘さんが選んだ、誕生日ケーキ
@kawaparaさんが投稿したのは、11歳の娘さんが自分で選んだ誕生日ケーキです。
たくさんのホールケーキを前にしても「うーん」と悩み、どれも何か引っかかる様子だったそうです。そんな娘さんが最後に選んだのは、余計なものを何も乗せない、シンプルなチーズケーキでした。
投稿には「え、それでいいんですか?」「逆に不安になるヤツww」「これは最高のやつ!」「すごく気持ちがわかる…」といった声が寄せられ、大きな反響を呼びました。
好きなものを貫く、かっこいい姿
誕生日会の様子について、@kawaparaさんは「自分がケーキを買ってきたことはもちろん分かっているのですが、忘れたふりをするので、サプライズ風に演出して持ってきてほしいと言われました」と笑って話します。
「チーズケーキはおいしい。これには何も乗せなくていい」と喜んでいたそうで、ケーキには誕生日のプレートだけを添えたと教えてくれました。
そんな娘さんの姿を見て、@kawaparaさんは「自分の好きなものが決まっていて、それを通せるかっこいい子だなあと思いました」と振り返ります。
周りに合わせるのではなく、自分の「好き」を大切にする。そんな娘さんのまっすぐな選択に、思わず笑顔になる誕生日となったようです。
提供元:@kawaparaさん(X)

