子どもが学校から持ち帰ってくる「作品」に、思わず笑ってしまった経験のある人もいるのではないでしょうか。
「こちら小2息子が自慢気に持ち帰ってきた鉛筆です」という一文とともに写真がThreadsに投稿され、大きな話題となりました。
一体、どのような投稿だったのでしょうか。投稿者の@luu.harunatsuさんに話を聞きました。
小2の息子が持ち帰った「衝撃の鉛筆」
小学2年生の息子さんがいる@luu.harunatsuさん。
ある日、息子さんが帰宅するなり、片手にぎゅっと何かを握りしめ、玄関から大きな声で@luu.harunatsuさんを呼んだそうです。握りしめていたのは、両端が削られた極端に短い鉛筆でした。

「まず驚き、そして大笑いしました」と@luu.harunatsuさん。
「手に汗握るほど真剣に、25分の下校の道のりをこの鉛筆を握りしめて歩いてきたのかと思うと、可愛いなという気持ちと面白さで笑いが止まりませんでした」と振り返ります。
この投稿には「どうなってるのー?!」「爆笑」「こんなの初めてみました」といった声がたくさん寄せられました。
友達と協力して、1日で仕上げた力作
実はこの鉛筆、授業で使っていたものではないそうです。筆箱には常に4本の鉛筆が入っており、これは1週間前に下ろしたばかりの1本。数日前に、鉛筆の両端を削ってどちらからも書ける状態にしており、「両方使えるよ」と得意げにしていたといいます。
そして持ち帰ってきた日、学校で友達と協力しながら、色鉛筆セットに付いている小さな手動の鉛筆削りで地道に削り、ここまで短く仕上げたとのこと。
「朝はこんなに長かったのに、1日でこーんなにしたんだよ!」と誇らしげだったそうです。
外遊びが大好きな息子さん
@luu.harunatsuさんによると、息子さんは外遊びが大好きな、好奇心旺盛でマイペースな男の子。晴れた日には昆虫やカエルを片手に帰宅することも多いといいます。
以前、学校へ朝顔の支柱を持っていく日には、ランドセルに支柱を縛りつけ「俺、今日ジェットパックをつけていくわ!」と出発したのだとか。

日々の暮らしのなかで生まれる、子どもならではの発想力。その自由な姿に、思わず笑顔になりますね。
提供元:@luu.harunatsuさん(Threads)

