長年連れ添った夫婦になると、「好き」と伝え合う機会は少しずつ減っていくものだと感じている人もいるのではないでしょうか。
「信じられますか?」というコメントとともにThreadsへ投稿された写真が、大きな話題となりました。
一体、どのような投稿だったのでしょうか。投稿者の@irotokatachi_eyesさんに話を聞きました。
結婚18年目の朝、食卓に並んだオムライス
@irotokatachi_eyesさんは、結婚18年目を迎えた41歳の夫婦です。ある朝、食卓へ向かうと、旦那さんが用意したオムライスの上に大きく「大すき」と書かれていたそうです。
「思わず笑ってしまいました。結婚18年目にもなると『好き』という言葉を伝える機会は減るものだと思っていましたが、毎日さまざまな形で伝えてくれることがうれしく、朝から幸せな気持ちになりました」とのことです。

この投稿には「これは間違いなく愛」「何ですかそれ!?」「なかなかいない」「素敵」といった声がたくさん寄せられました。
言葉だけでなく行動で示す、夫の愛情
旦那さんは子どもの頃、料理人になるのが夢だったそうです。
@irotokatachi_eyesさんは「もちろん料理はとても美味しかったですが、それ以上に『私を喜ばせよう』と思いながら作ってくれた時間や気持ちが何よりのごちそうでした」と振り返ります。
「朝から何これ〜!」と笑いながら聞くと、旦那さんは「大好きやから仕方ないやん」と答えたそう。子どもたちのオムライスにはそれぞれの名前が書かれており、「ママだけ違うな!」と笑われたとのことです。

旦那さんは言葉だけでなく、行動で愛情を示す人だといいます。今年の春に長女さんが高校へ進学してからは、毎朝誰よりも早く起きてお弁当を用意し、週末は朝・昼・晩の食事を担当しているそうです。
「どれも特別なイベントではありませんが、毎日の小さな積み重ねが『大切にされているな』と感じる瞬間です」と話します。
大きな反響について、@irotokatachi_eyesさんは「ここまで大きな反響になるとは思っていませんでした。『こんな夫婦もいるんだ』と少しでも誰かの希望や笑顔につながったなら、とても嬉しく思います」と語りました。
日々の暮らしのなかで重ねられる小さな気遣いこそが、夫婦の絆を育んでいくのかもしれませんね。
提供元:@irotokatachi_eyesさん(Threads)

