家庭で食べる野菜を、自分の手で育ててみたいと考えたことはありますか?
「スーパーで国産ニンニクを買って畑に植え付けて約半年…」という一文とともに投稿された1枚の写真が、SNSで話題となりました。
一体、どのような投稿だったのでしょうか?投稿者の@saya_naturallifeさんに話を聞きました。
「初めてとは思えない」立派なニンニク
今回投稿されたていたのは、土付きの根がしっかり張ったニンニクの写真。植え付けてから約半年後に収穫されました。

「ニンニクはつくる難易度が高い」とご近所さんに言われ、ソワソワしながら追肥などのお手入れをして様子を見ていたという@saya_naturallifeさん。
それでも、いざ抜いてみると初めてにしては上出来なほど収穫でき「驚きとともに感動しました」と話していました。
ニンニクは日々の食卓へ
@saya_naturallifeさんは、もともとニンニクを使ったスタミナ料理が好きで、せっかく畑に挑戦するなら自分で育ててみたいと思っていたそうです。スーパーで買ったニンニクを、水に浸して根を生やしてから植え付ける育て方を偶然知り「やってみよう!」となったのだとか。
収穫後は葉や茎ごと編み込む「ガーリックブレイド」と呼ばれる状態にして少し干したあと、餃子やガーリックシュリンプに使ったり、お醤油に漬け込んだりして、日々の食事を楽しんでいるとのことでした。

大切な畑を受け継いで
畑初心者だという@saya_naturallifeさんが耕しているのは、もともと曽祖父が戦後に開拓した大切な畑だといいます。一度手放してススキ林の荒れ地になっていたところを、昨年買い戻し、再生に向き合い始めました。
現在は月に一度、20代の若者が土に触れて生きることを耕す場として「Sense Field YOHaku」を開いているとのこと。

最後に「荒地が、多くの人が心豊かに生きる営みの場になるまでの日々を残したい」という想いで、SNS発信を続けていることも教えてくれました。
今回の投稿には「その手があったか」「初めてとは思えない」「すごすぎる」「真似したい」など、たくさんの声が寄せられることに。
ニンニクの育て方だけではなく、@saya_naturallifeさんの畑に対する想いが感じられる印象深いエピソードでした。
提供元:@saya_naturallifeさん(Threads)

