身近なものを活用した家庭菜園に興味がある方もいるのではないでしょうか。
「青いボトルでシソ栽培」という投稿がSNSで大きな話題となりました。
一体、どのような投稿だったのでしょうか?投稿者の方に話を聞きました。
青い空きボトルが、栽培容器に変身
投稿されたのは、青い空きボトルを再利用したシソの水耕栽培の記録。
2025年6月25日に種をまいてから約110日間で、10月14日までに7回もの収穫に成功したそうです。

栽培容器に青いボトルを選んだきっかけは、知り合いから教えてもらったこと。光を通しにくいため、透明な容器に比べて藻が発生しにくいというメリットもあるそうです。
育てたシソは、刻んで混ぜご飯やパスタに加えるなど、餃子にも入れたのだとか。
「爽やかな風味で、夏は特にたくさん食べたくなります」と話してくれました。
投稿には「素敵すぎます」「やってみたーい」「知らなかった!」といった声が寄せられ、気軽に挑戦できる栽培方法として、多くの人の関心を集めたようです。
「虫が苦手」から始まった、水耕栽培という選択
栽培には青いボトルのほか、ペットボトルやクリアカップなど身近なものを使用。発芽後は液体肥料を活用しながら育て、成長に合わせて手入れを行いました。
普段からたくさんの野菜を水耕栽培で育てているという投稿者さん。
「野菜を育てるのは好きなのですが、虫が苦手でして…。ネットで調べる中で、土を使わず室内で育てられる水耕栽培を知ったのがきっかけです」と、そのスタートを話します。

今回の青いボトルを使ったシソ栽培は、「今年一番の自信作だったので、期待通りの反応をいただけてとても嬉しく思っています」とのこと。今後はこれまであまり育てたことのないハーブ系の植物にも挑戦してみたいと、次の目標を語りました。
ペットボトルやガラス瓶など、身近なものを活かして家庭でも始められる水耕栽培。植物を育てる喜びが伝わってくるエピソードでした。
提供元:@rui_suikouさん(Instagram)

