幼い頃に出会った相手と、大人になって再会する機会はそう多くないでしょう。
「初恋の人と結婚!出会った場所で前撮りさせてもらった」という一文とともに投稿された写真が、SNSで大きな話題となりました。
一体、どのような投稿だったのでしょうか?投稿者の@smns24さんに話を聞きました。
3歳で出会い、20歳で再会
@smns24さんと旦那さんが出会ったのは、3歳のときの保育園の入園式でした。写真を見返すと、たまたま隣の席だったといいます。
保育園では一緒に遊ぶ機会が多く、母親同士も友達だったため、家族ぐるみでよく遊んでいたそうです。卒園後もたまに会っていたものの、小学校高学年になると遊ぶ機会はなくなりました。

転機が訪れたのは、@smns24さんが20歳の頃。駅前のコーヒーショップで偶然再会したことをきっかけに、一緒に過ごすようになったといいます。
お互いに好意を抱いていたものの、すぐに交際には至らず、しばらくは友人として食事に出かける関係だったそうです。その後、22歳の12月に交際をスタートし、約2年半の交際を経て結婚しました。
出会いの場所で撮影した、記念写真
そんな2人が前撮りの場所に選んだのは、出会った場所である保育園。幼い頃の写真と同じ場所・同じポーズで撮影した1枚からは、長い年月を経ても変わらない関係性が伝わってきます。

これまでの出来事で、印象に残っていることを聞いてみると、結婚式のために自作していたドレスづくりが遅れていたとき、旦那さんが一緒に手伝ったくれたことを話してくれた@smns24さん。結婚式の準備期間の何気ない出来事も、2人にとっては大切な思い出のひとつになっているようです。

最後に、今後については「恋人であり、親友のような関係なので、これからも毎日笑いながら、なんでも言い合える関係を築いていきたいです」と素敵なコメントを残してくれました。
投稿には「こんなことあるんですね!!」「素敵ー!!」など、たくさんの声が寄せられています。
3歳で出会った2人の絆が感じられる、ほほえましいエピソードでした。
提供元:@smns24さん(Threads)

