子どもの何気ない行動に、思わず「そうきたか!」と笑ってしまった経験はありますか?
「いや、違うよ?」という一文とともに、ある1個の消しゴムの写真が投稿され、SNSで話題となりました。
一体、どのような投稿だったのでしょうか?投稿者の@peatyemyさんに話を聞きました。
「けしごむばとる用」と書かれた1個の消しゴム
@peatyemyさんが投稿したのは、息子さんに買ってあげた消しゴムの写真です。よく見ると手書きで「けしごむばとる用」と書き加えられていました。

持ち主は、小学4年生の息子さん。学校に持っていく筆記用具のはずが、息子さん自身の手によって「けしごむばとる」という遊び専用の道具にされていたのでした。
天真爛漫な息子さん
@peatyemyさんが消しゴムの文字に気付いたのは、息子さんが食卓で宿題をする際に、筆記用具を出したタイミングだったそうです。
「名前が書かれていると思ってよく見たらこれだったので、何しに学校行ってるんだと笑うと同時に、この消しゴムが何をもって戦闘員に抜擢されたのか疑問に思いました」と当時の心境を振り返ります。

思わぬ行動で@peatyemyさんを笑わせた息子さんは天真爛漫で、想像していた以上に小学生男子らしい言動が多いそうです。生物観察が趣味で、特にザリガニ獲りが大好きなのだとか。

一方で、妹さんの手を引いて一緒に遊ぶなど、優しい一面があることも話してくれました。
この投稿には「めっちゃ笑いました」「その観点はなかったww」「あまりにも小学生男子すぎるw」など、たくさんの声が寄せられることに。
自分なりの楽しみ方を見つけている息子さんの姿に、思わず笑みがこぼれるエピソードでした。
提供元:@peatyemyさん(Threads)

