避妊手術後、洋服を拒否した犬 最終的に“T.M.Revolution”になった姿に「初めて見ました笑」「笑ったらダメなのに耐えられないw」「悲壮感すごい」

避妊手術後、洋服を拒否した犬 最終的に“T.M.Revolution”になった姿に「初めて見ました笑」「笑ったらダメなのに耐えられないw」「悲壮感すごい」
手作り術後服の様子①(@yoshikojanaindesuさんより提供)

ペットの術後ケアに、思いがけず苦戦した経験はないでしょうか。

「最終兵器が完成したときにはもうT.M.Revolutionになっていた」という一文とともに投稿され、SNSで大きな話題となりました。

一体、どのような投稿だったのでしょうか?

投稿者の@yoshikojanaindesuさんに話を聞きました。

エリザベスカラーも術後服も拒否…

4歳の愛犬・もんちゃん(女の子)が避妊手術を受けた際の出来事です。

病院で着けてもらったエリザベスカラーを壊してしまい、「こんなことする子は初めてです」と言われたのだとか。

術後服も拒否されてしまったため、獣医さんに相談したうえで、@yoshikojanaindesuさんは家にあるTシャツを切って手作りすることにしました。
しかし、布の面積が広かったり、口の届く位置に結び目があったりすると、すぐに破れてしまったそうです。

手作り術後服の様子①(@yoshikojanaindesuさんより提供)

ついに完成した“最終兵器”

いろいろと試行錯誤を重ねた結果、布の面積が少なく、結び目をすべて背中に集めた形へとたどり着きます。
その姿は、黒い衣装が印象的な名曲を歌うアーティスト『T.M.Revolution』のステージ衣装を彷彿とさせるような仕上がりになっていました。

手作り術後服の様子②(@yoshikojanaindesuさんより提供)

「黒色なのも相まって『え…これは…T.M.Revolutionではないか?』と思わず大笑いしてしまいました」と@yoshikojanaindesuさん。

投稿には「スゲェー」「本物だ」「最高ですね」など、たくさんの声が寄せられました。

おでこのシワが愛おしいもんちゃん

もんちゃんを迎えたのは、兄弟のいない息子さんが「さみしい思いをしないように」との思いからだったそうです。

保護団体から譲渡してもらった際、初めて会ったもんちゃんは抱っこしても大人しく、少し困ったような表情とおでこのシワが印象的だったとのこと。その印象から、@yoshikojanaindesuさんはすぐお迎えすることを決めたといいます。

手作り術後服の様子③(@yoshikojanaindesuさんより提供)

避妊手術後、なんともいえない表情で“最終兵器”を着こなしていたもんちゃん。
家族に大笑いされながらも、術後を乗り切ったもんちゃんの愛おしい姿に、思わずほっこりさせられるエピソードでした。

提供元:@yoshikojanaindesuさん(Threads)

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