小2息子「アイロンビーズ欲しい!」母「ゲームよりいいか。」→しかしその後…初日で“衝撃の結果”になり「これは…」「将来大物」「スゴすぎww」「え?本当に?」

小2息子「アイロンビーズ欲しい!」母「ゲームよりいいか。」→しかしその後…初日で“衝撃の結果”になり「これは…」「将来大物」「スゴすぎww」「え?本当に?」

子どもの集中力には感心させられることがありますよね。

ママさん(@ibu_craft)がアイロンビーズで何かを作る息子さんの動画をTikTokに投稿すると、大きな話題になりました。
いったいどんな内容だったのでしょうか?

ママさんに話を聞きました。

友達の作品を見てスイッチオン

今回の主役は小学2年生の息子さん。
通っているアトリエで、友達がアイロンビーズに取り組んでいるのを目にしたといいます。

制作の様子①(@ibu_craftさんより提供)

ドット絵風のブロックを組み合わせるゲームがもともと大好きだったこともあり、アイロンビーズとの相性のよさを感じたのか、「自分もゲームに出てくるようなキャラクターやアイテムを作ってみたい」と思ったようです。

「アイロンビーズを買ってほしいんだよね」とお願いされたママさんは、「ゲームや動画ばかり見るよりはいいか」と判断し、その日のうちに購入しました。

初日で16個!完成度の高さにも驚き

購入したアイロンビーズを渡してみると。

息子さんの集中力はものすごく、初日だけで16個もの作品を作り上げたのです!

動画には、そのうちの1つを作る過程が早回しで収められていました。

制作の様子③(@ibu_craftさんより提供)

「幼い頃から、何かにハマると時間を忘れるタイプなので、『また夢中になっているなぁ』と思いながら見守っていました」とママさん。
「最初はゲーム内のアイテムを見て真似していましたが、しばらくするとオリジナルの宝石アイテムなども作り始めました」と振り返ります。

制作の様子⑤(@ibu_craftさんより提供)

なお、仕上げのアイロンがけはママさんが担当しているとのことでした。

のんびり屋さん、でも負けず嫌い

制作の様子⑥(@ibu_craftさんより提供)

息子さんは「温厚でのんびり屋さん」なのだそう。
外で遊ぶよりも室内でまったり創作して過ごすことが多く、他にもお絵描きや折り紙、粘土工作などが好きなのだとか。

ママさんは、「興味を持つと、『徹底的に調べ、実践し、改善する』ことを繰り返しながら極めようとします。負けず嫌いなところもあり、それも上達につながっているのでしょう」と目を細めます。

制作の様子⑦(@ibu_craftさんより提供)

最後に「ドット絵風のものが作りやすく、皆さんにもおすすめです。息子は今、立体アイロンビーズにも挑戦しているのですが、なかなかうまくいかないようで…。またお披露目できればいいなと思います」と語ってくれました。

投稿には「これは…」「将来大物」「え?本当に?」「スゴすぎww」のような声も寄せられています。

小学2年生とは思えない手際のよさに驚いた人が多かったようですね。
立体作品への挑戦も含め、今後の創作にも期待が高まります。

提供元:@ibu_craftさん(TikTok)

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