幼いころからそばにいた存在が、人生をともに歩む相手になる。
そんな素敵な出来事について、旦那さんと幼なじみとして一緒に育った奥さん(@wtwin202406さん/Threads)にお伺いしました。
いったいどんな歩みをたどってきたのでしょうか?
29年後に夫婦になった2人
奥さんと旦那さんは、1歳頃から同じ保育園で育った幼なじみです。
ずっと近くにいたわけではありませんが、距離が近づいたり離れたりを繰り返し、10代の頃には交際していた時期もありました。

そんな2人は10代の頃から「30歳になっても相手がいなかったら結婚しようね」と約束を交わしていたそうです。
冗談のように話していた言葉でしたが、30歳を目前にした年、お互いに独身のままでそのタイミングを迎え自然と結婚へと進みました。
結婚が決まった瞬間、奥さんは「運命ってあるんだな。運命ってこういうことなんだな」と感じたそうです。

家族が増えていった日々
幼なじみ同士の結婚には、両家の家族も驚き、お互いを知る友人たちからも驚きの声が届きました。
結婚生活が始まって少し経つと、さらに大きな出来事が訪れます。妊娠がわかり、お腹の赤ちゃんは双子でした。
その報告を聞いたお義母さんからは「やっぱりね」という言葉が返ってきたといいます。実は義兄さんのお子さんも双子だったのだとか。
現在は2組の双子と2人のお子さんに恵まれ、夫婦を合わせ8人家族になりました。
笑いながら支え合う夫婦の今
にぎやかな毎日のなか、夫婦として歩む時間も13年目に入りました。

現在の家庭について尋ねると、お子さんが生まれてから奥さんが家庭を引っ張る場面が増えたといいます。
もともと旦那さんは自分の考えをしっかり持つタイプだったそうですが、家庭が円滑に回る形へ少しずつ変化していったのだとか。
このエピソードには「運命的すぎる!」「素敵!」のような声も寄せられていました。
幼い頃に出会い、積み重ねた時間そのものが、今の暮らしを支える大切な土台になっているようです。

