自分がほしいと思ったものは、手作りしてみるのも楽しいですよね。
投稿者さん(@70s.vloger)がお母さんの作った「自撮り棒」をTikTokに投稿し、注目を集めています。
いったいどんな出来栄えだったのでしょうか?投稿者さんに話を聞きました。
美術館の備品から着想
今回、注目されていたのは76歳のお母さんが自作した“自撮り棒”。美術館に設置されていた備品をきっかけにひらめき、手作りしてみたといいます。

制作にかかった時間は、約1時間。あらかじめカットされている木材を、接着剤で固定しながら組み合わせることで完成しました。
お母さんが完成させた自撮り棒を初めて見たときのことを振り返って、驚いたと話す投稿者さん。お母さんなりに工夫して作成された自撮り棒に「良い物できたね」と感心した様子でした。

実際にこの自撮り棒は、料理動画などを撮影する際に活躍。また、最近は料理動画だけでなく、台ふきんなど、家にある日用品を上手に活用しながら自分の姿を撮ることも楽しんでいるそうです。
現在もアクティブな毎日
投稿から約2年が経った現在も、お母さんは変わらずアクティブな毎日を過ごしているといいます。最近はお父さんと2人で外出する機会が増えており、六本木へ行った次の日に江ノ島に出かけていたこともあるのだとか。


投稿には「素敵!」「若い!」「かわいい」のような声も寄せられています。
自分が使いやすいように道具を自作する楽しさが伝わってくるエピソードでした。
提供元:@70s.vlogerさん(TikTok)

