実家に帰ったら、72歳の母が編み物で“大量生産”していたものは……仰天の光景に「業者?」「これは売った方が良い」

実家に帰ったら、72歳の母が編み物で“大量生産”していたものは……仰天の光景に「業者?」「これは売った方が良い」
大量のミニ手袋と靴下①(@kojikoji.1227さんより提供)

実家に帰った際、72歳のお母さんが作っていたものに驚かされました。

投稿者さん(@kojikoji.1227)がThreadsに投稿した、お母さんが編んだ「ある作品」が注目を集めています。
いったいどんな作品なのでしょうか。投稿者さんに話を聞きました。

実家で見つけた大量のミニ手袋と靴下

投稿された写真には、色とりどりの毛糸で編まれたミニサイズの手袋と靴下が、箱に大量に詰められていました。
小さなサイズながら、形や色の組み合わせがそれぞれ違い、ひとつずつ丁寧に作られていることが伝わります。

大量のミニ手袋と靴下①(@kojikoji.1227さんより提供)

この光景を目にしたのは、投稿者さんが実家に帰ったときのことでした。
お母さんが作ったミニ手袋と靴下の数に「すごい量でびっくり!しました」と話す投稿者さん。
Threadsの投稿でも「業者?ってくらい大量すぎ」とつづられており、その数の多さに驚いた様子がうかがえます。

大量のミニ手袋と靴下②(@kojikoji.1227さんより提供)

毛糸を使い切りたくて編んだ作品

これほどたくさんのミニ手袋と靴下を作ったきっかけは、手元にあった毛糸だったそうです。
投稿者さんによると、お母さんはこの作品に使った毛糸をたくさん持っており「全部使いきりたくて編んだみたいです」と教えてくれました。

そのほかの作品①(@kojikoji.1227さんより提供)

また、お母さんは昔から編み物が大好きで、仕事を辞めてからは毎日のように朝からいろいろなものを編んでいるといいます。

そのほかの作品②(@kojikoji.1227さんより提供)

クリスマス時期に向けて出品も検討

昔から編み物が好きだったお母さんが、手元にあった毛糸を使い切るために作った大量のミニ手袋と靴下。
これらは今後、クリスマス時期に向けてメルカリなどで出品することも考えているそうです。

そのほかの作品④(@kojikoji.1227さんより提供)

投稿には「業者?」「これは売った方が良い」のような声も寄せられていました。

72歳のお母さんが毎日のように編み物をする中で生まれた、たくさんの小さな編み物作品。
好きなことを続けるお母さんの姿が伝わる、素敵な投稿となりました。

提供元:@kojikoji.1227さん(Threads)

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