誕生日は、これまでの歩みを振り返るきっかけにもなりますよね。
ママさん(@julia.m_0107)が、赤ちゃんの頃と、7歳の誕生日を迎えた娘さんの様子をInstagramに投稿。
いったいどのような誕生日になったのでしょうか?ママさんに話を聞きました。
小さな農村で誕生した「特別な存在」
娘さんはアメリカと日本のハーフ。
パパさんの故郷であるネブラスカ州の、人口約800人の小さな農村で誕生しました。

その年の最初の赤ちゃんとして地域に迎えられた娘さん。
さらに、アジアにルーツを持つ赤ちゃんとしても注目を集め、地元紙に掲載される出来事もありました。

誕生直後から地域の多くの人が関心を寄せ「どんな赤ちゃんなんだ?」と実際に会いに訪れる人も。
周囲の人々に見守られながら始まった人生は、家族にとっても印象深いスタートとなりました。
7歳までの歩みと環境の変化
娘さんが生まれた後、家族はアメリカ大陸を車で移動し、その後日本へと拠点を移します。
環境の変化が大きい中での子育てとなりましたが、無事に成長を重ね、現在7歳を迎えました。

お祝い当日には、柔らかい笑顔でケーキのろうそくに息をかける娘さんの姿。
元気に誕生日を迎えられたことに対し、家族は大きな喜びと感謝を感じているそうです。

また、3歳からはモデル活動をスタート。
活動記録を残すことや、仕事を通じて関わった人とのつながりを大切にしたいという思いからInstagramを開設しました。
その発信がきっかけとなり、新たな出会いや機会が広がっているようです。
おっとりした日常と仕事での一面
普段の娘さんはおっとりとした性格で、マイペースに過ごしています。
落ち着いた様子の中にも、自分のペースを大切にする芯の強さがあるようです。

一方で、モデルとしての仕事では、スイッチが入るとしっかりとした姿勢に切り替わります。
人前でもハキハキと受け答えができ、年齢にかかわらずメリハリを持って行動する様子が印象的だそうです。

また、日常では野菜が好きで、特に「にんじん」を好んで食べています。
撮影で関わった方から、新潟県のにんじんを送ってもらったこともありました。
その出来事をきっかけに、現地に興味を持ち「いろんな種類のにんじんを食べてみたい」という新たな目標も生まれたそうです。

投稿には「たまらんです」「幸せいっぱいな一年になりますように」などの声が寄せられています。
これまでの歩みが感じられる、温かさに満ちた誕生日の様子が印象的に映し出されていました。
提供元:@julia.m_0107さん(Instagram)

