裁縫が苦手なママ 3歳息子のリクエストに応えた結果…その様子に「えぇーーー!!」「え、天才ですか?」「クオリティ高すぎ」

裁縫が苦手なママ 3歳息子のリクエストに応えた結果…その様子に「えぇーーー!!」「え、天才ですか?」「クオリティ高すぎ」

子どものために、手作りのアイテムに挑戦したことのある人は少なくないでしょう。

ママさん(@0hanax586)さんが、息子さんのために作った“手作りワッペン”をThreadsに投稿し、話題になっています。

いったいどんなものが仕上がったのでしょうか?

リクエストのワッペン

「誰かほめて!」という言葉とともに投稿されたのは、帽子に縫い付けられた大きなキャラクターのワッペン。裁縫が苦手だというママさんが、息子さんのために一生懸命作り上げたものです。

手作りのワッペン(@0hanax586さんより提供)

今回のワッペンを作ることになったきっかけは、進級によって帽子が新しくなったことでした。これまでも目印としてワッペンを付けていましたが、息子さんの希望に合うサイズのものが見つからず「それならフェルトで作るか」と手作りを決意したといいます。

こだわったポイント

完成までには、家事や育児の合間を縫って2日ほどかかったとのこと。下書きやパーツのカットまでは順調だったものの、裁縫の工程では大苦戦。

裁縫が苦手なママさんは、針に糸を通すところから時間がかかり、縫い始めてからも何度も指を刺してしまったそうです。そんな様子を見た息子さんから「ママ、危ないからね!」「次は刺さないでよ」と心配されながら、なんとか完成。

こだわったポイントは、やんちゃな息子さんが使うことを考えてしっかりと丁寧に縫い付けたこと。さらに、帽子とキャラクターの色が似ていたため、急きょ背景の色を加えるなど、見た目にも工夫を凝らしました。

息子さんの様子①(@0hanax586さんより提供)

完成したときには「できた!」という達成感と、下書き通りに仕上がった安心感でいっぱいだったというママさん。しかし、息子さんは作っている段階で見飽きてしまったようで、反応は「お〜やっとできたね〜」と少しあっさりしたものだったのだとか。

息子さんの様子②(@0hanax586さんより提供)

投稿には「えぇーーー!!」「え、天才ですか?」「クオリティ高すぎ」といった声が多数寄せられ、大きな反響に。息子さんと同じように家族の反応も薄かったため、ママさんは「少しだけ褒めてもらえたら」と軽い気持ちで投稿したそうですが、想像以上の反応に驚いたといいます。

「なんでこんなのやろうと思ったんだろう」と、途中で投げ出したくなることもあったそうですが「最後まで頑張ってよかった」と感じているとのこと。息子さんに対しては「新学期にこの帽子を被って元気に楽しく登園してくれることを願っています」と話していました。

ママさんの手作りワッペンには、たくさんの愛情と思いが詰まっているのでしょうね。

提供元:@0hanax586さん(Threads)

この記事の写真一覧はこちら