“お守り”と聞くと、安心や願いが込められた特別なものを思い浮かべる方が多いのではないでしょうか。
ママさん(@mayumana0117)が、夜に外出するパパさんと4歳の娘さんのやりとりをThreadsに投稿。
いったい何があったのでしょうか?ママさんに話を聞きました。
娘さんの一言「お守り渡すから」
ある夜、外出しようとするパパさんに対し「パパ待って、お守り渡すから」と声をかけた娘さん。突然の申し出に、パパさんは嬉しそうな様子を見せていたそうです。

しかし手渡されたのは、まさかの納豆に付属していた“カラシ”。思いがけない贈り物に、パパさんは「えー、これ?ありがとう…」と少し戸惑いながらも受け取り、そのまま持って出かけました。

娘さんは、普段から可愛いものが大好きで、気に入ったものは「写真撮って!」と撮影するそうです。
今回は、納豆を食べる際にカラシを見つけ、大人が中身が出ないことを確認したうえで、気に入って宝箱に入れていたとのこと。色や形、サイズに魅力を感じたようで、その宝物がパパさんへの愛情表現につながりました。
娘さんの心遣いとママさんの気持ち
また、お守りを渡すという行動自体は今回が初めて。その背景には、以前ママさんが作った刺繍ブローチがありました。
娘さんが赤ちゃんの頃に作ったものを見つけ、現在はお守りとして幼稚園バッグに入れて通園しているようです。

自分にとって大切なお守りがあるからこそ「パパにもお守りを渡したい」という気持ちが芽生えたのかもしれません。娘さんの心遣いに可愛らしさを感じると同時に、夜の外出が気になっていたため、どこか軽やかな気持ちになったママさんでした。
今後も楽しくクリエイティブに
今後については、こうした日々の可愛らしさや楽しさを大切にしながら子育てをしていきたいと考えるママさん。また、ママさん自身は、子どもや保護者に向けたものづくりが好きで、その活動も続けていく予定です。
子どもと一緒に、創造的で楽しい時間を積み重ねていくことを大切にしています。

投稿には「魔除けになりそう…」「娘ちゃん最高!」などのコメントが寄せられていました。
娘さんにとっての“お守り”の形が、そのまま優しさとして伝わる投稿となっています。
提供元:@mayumana0117さん(Threads)

