子どもの驚きの行動を、ベビーモニターがとらえていました。
ママさん(@mitsuki.nz)が、お昼寝をしていたはずの娘さんの様子をThreadsに投稿。
いったい何があったのでしょうか?ママさんに話を聞きました。
ベビーモニター越しに気づいた異変
当時、娘さんは1歳半。
オーストラリアで暮らす中、普段と変わらないお昼寝の時間でした。
娘さんは自分で寝る習慣があり、その日も「おやすみー」と声をかけて、いつもより少し早めにベッドへ。
ママさんは部屋を出て、仕事の電話や家事をこなしていました。
ベビーモニターを確認すると、娘さんはベッドの上で絵本を読んでおり、いつも通りの穏やかな様子。
ところが、数分後に再び画面を見ると、頭や顔のあたりに白い影のようなものが映っていました。
白い影の正体は…?
怪しいと感じたママさんは、すぐに動画を回して部屋へ向かいます。
そこには、お尻に塗るためのクリームを取り出し、自分の顔や腕、さらにはぬいぐるみにまで丁寧に塗る娘さんの姿がありました。

この行動の背景には、日常生活での習慣が関係していました。
オーストラリアは日差しが強く、日焼け止めを日常的に使用する環境です。
そのため、娘さんは普段からクリームを塗ることに親しみがあったといいます。
自由な発想と行動力
普段の遊びの中でも、さまざまな感触に触れる機会を大切にしているママさん。
今回の出来事も、ただのいたずらではなく「こうしてみたい」という純粋な好奇心から生まれたのかもしれません。

投稿には「看護師はすぐにわかる」「こ、これは…………好きwwww」などのコメントが寄せられています。
育児の中で起こる予想外の出来事も、視点を変えることで楽しい記憶になることを感じさせてくれました。
ママさんは、Instagram(@mitsuki.nz)でも、オーストラリアでの子育てや保育士としての視点を発信しています。
提供元:@mitsuki.nzさん(Threads)

